きょうとふとふきょういは7にち、2008ねんどのがっこうきほんちょうさ(そくほう)をはっぴょうした。07ねんどに30にちいじょうけっせきしたふとうこうせいとはちゅうがっこうでげんしょうしたが、ふとうこうのきっかけにいじめをあげたかいとうはさくねんの3ばいにふえた。また、こうこうのせいとすうは19ねんれんぞくでげんしょうし、かこさいこうだった1989ねんどにくらべ43ぱーせんとげんしょうした。
ふとうこうをりゆうにあげるちょうきけっせきのじどう・せいとは、しょうがっこう543にん、ちゅうがっこう1997にんで、ちゅうがっこうはぜんねんどひ28にんげんしょうした。ちゅうがっこうでふとうこうのきっかけをふくすうかいとうかでちょうさしたところ、ふあんやむきりょくなど「そのたほんにんにかかわるもんだい」58・2ぱーせんと、「いじめをのぞくゆうじんかんけい」19・6ぱーせんと、「がくぎょうのふしん」8・5ぱーせんとのじゅんにおおく、「いじめ」は3・0ぱーせんとだった。
ただ、「いじめ」をあげたにんずうは57にんで、ぜんねんどの18にんをうわまわった。ふきょういがっこうきょういくかは「06ねんどにくにのいじめのていぎがかわったけっか、ふとうこうじょうたいがつづくせいとのなかにも、きっかけがいじめにぶんるいされるケースがふえた」とみている。
ふないのじどう・せいとすうは、しょうがっこうがやく14まん2000にんで2ねんぶりにぞうかしたいっぽう、ちゅうがっこうはやく7まん900にんで2ねんぶりにげんしょう。こうこうはやく7まん800にんで、ぜんねんどひやく600にんげんしょうし、かこさいていをこうしんした。
ちゅうがっこうそつぎょうしゃのこうこうしんがくりつは98・3ぱーせんと、こうこうそつぎょうしゃのだいがく・たんだいしんがくりつは64・5ぱーせんと。だいがく・たんだいしんがくりつはかこさいこうをこうしんし、9ねんれんぞくでぜんこく1いとなった。