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【せんきょく】8・24はつさんせんのひろた、だいぶたいでじぶんをあぴーる!「あれがひろただとわかってもらえるしあいをしたい」(GBRかくとうぎWEBまがじん)

【戦極】8・24初参戦の廣田、大舞台で自分をアピール!「あれが廣田だと分かってもらえる試合をしたい」(GBR 格闘技WEBマガジン

14日(木)17時40分



 8つき14にち(き)とうきょう・めいだいまえにあるGUTSMANおさむとどうじょうにてひろたみずほじん(GUTSMANおさむとどうじょう)がこうかいれんしゅうをおこなった。ひろたは8つき24にち(ひ)さいたまスーパーアリーナでかいさいされるワールドビクトリーロードしゅさい『せんきょく〜だいよんじん〜』でライアン・シュルツ(アメリカ)とたいせんする。

 こんかいがせんごくはつさんせんとなるひろたは、さくらだなおきかいちょうのしじのした、3ふん1Rのシャドーボクシングかられんしゅうをかいし。

 そのごのさくらだかいちょうのミットうちで、ひろたはコンパクトなパンチをうちこんでいく。つづけておこなわれたみきりゅういちとのそうごうけいしきでのスパーリングでは、パンチからテイクダウン、グラウンドでのパウンドというとくいのこうげきパターンをみせた。

「いまはつかれてますけど、コンディションはいいですね。ねつバテもしないし、メシもちゃんとくえてます。げんりょう? しょくじせいげんはとくになくてすいぶんで(たいじゅうが)ぜんぶおちるからだいじょうぶです」とひろた。しあいがきまってからは「なにでもやっています」とぜんたいてきなぎじゅつをのばしてきたが、とくにいしきしたのがパンチ。

 ボクシングのベースがあり、これまでもスタンドのパンチをぶきにしてきたひろただが「サンドバックをたんじかんでれんだしたり、ミットうちをしっかりやって、パンチのぎじゅつにみがきをかけています」とさらなるだげきりょくアップにちからをそそいでいる。

 たいせんあいてのシュルツのえいぞうを3しあいみて、ひろたは「タックルをつかうのがおおいせんしゅですね。あとはちからがつよそう」とシュルツのいんしょうをかたる。

 しかしそのいっぽうで「タックルはとおいからきれるとおもいますよ。ぶきもテイクダウンだけでしょう。あいてもちからはつよいだろうけど、だいじょうぶだとおもいます。いままでしあいでちからまけしたこともない。

(りょくにもじしんある?)そうっすね」とシュルツこうりゃくにじしんまんまん。ひろたは「だげきしょうぶでいきます。スタンドでパンチをきかせてパウンドできめる」と、せんきょくでもふだんとかわらないファイトスタイルでかつとちからづよくかたった。

 こんかいはトーナメントのいちかいせんというかたちでしあいがくまれたが「じぶんよりまえにたのしあいをやっていれば、しあいはみれないですけど、ライトきゅうのしあいはぜんぶきになります。ただじぶんにとってはいちかいせんがやまばだとおもっています」とシュルツせんにしゅうちゅうしている。

 せんきょくというだいぶたいでたたかうことについては「きんちょうするとはおもいますけど…でっかいかいじょうでしあいするのはテンションたかいですね。

 きぶんいいだろうなとはおもいます。たいせいのひとにみられるんで、ばくはつできるとおもいます」とはなすひろた。じもと・ながさきからはゆうじんがしあいをみにくるなどモチベーションはたかい。

 また“テイクダウンさせずにナグッてかつ”コウセンてきなファイトスタイルとともにひろたがアピールしたいのがうわんにほられたパグのタトゥー。(※パグ=たんはなのこがたけん。ブルドッグににている)

「まえにじっかでかってたいぬなんですよ。なにかタトゥーをいれたいなとおもっていたときに、りゅうとかはふつうじゃないですか。だからパグにしまいた。ファイトスタイルといっしょで、これでもインパクトをのこしたいですね」(ひろた)

 せんきょくというぶたいでどんなしあいをみせたいかというしつもんには「あれがひろたみずほじんだとおもわれるようなしあいをしたい」とかたったひろた。

 せんきょくのリングで“ひろたここにあり”というおおきなインパクトをのこすことができるか?

ワールドビクトリーロード
「せんごく〜だいよんじん〜」
2008ねん8つき24にち(ひ)さいたまスーパーアリーナ
かいじょう14:30 かいし16:00

<ぜんたいせんカード>

▼メインイベント ライトきゅう
ごみたかのり(くがやまラスカルジム)
VS
ハン・スーファン(CMAKOREA/DEEPライトきゅうおうじゃ)

▼ライトきゅうグランプリシリーズ2008 いちかいせん
きたおかさとる(パンクラスism)
VS
クレイ・フレンチ(アメリカ/H.I.T.Squad)

▼ライトきゅうグランプリシリーズ2008 いちかいせん
てるおかうつに(わじゅつとしふね會RJW)
VS
ホドリゴ・ダム(ブラジル/アライアンスBJJ)

▼ライトきゅうグランプリシリーズ2008 いちかいせん
よこたかずのり(GRABAKA)
VS
ボーヤン・コセドナー(スロベニア/WFC)

▼ライトきゅうグランプリシリーズ2008 いちかいせん
ひろたみずほじん(GUTSMANおさむとどうじょう/だい2だいケージフォースライトきゅうおうじゃ)
VS
ライアン・シュルツ(アメリカ/チーム・クエスト)

▼ヘビーきゅう 5ふん3R
ピーター・グラハム(オーストラリア/A・EFACTORY)
VS
モイス・リンボン(フランス/ヨーロッパ・トップチーム)

▼ミドルきゅう 5ふん3R
たきほん まこと(よしだどうじょう/シドニーごりんじゅうどう81Kgきゅうきんメダリスト)
VS
フランク・トリッグ(アメリカ/XtremCouture/R1)

▼ヘビーきゅう
パウエル・ナツラ(ポーランド/チームナツラ)
VS
ヤン・ドンイ(かんこく/CMAKOREA)

▼ヘビーきゅう ワンマッチ
たかはしかずお(にっぽん/フリー)
VS
ヴァレンタイン・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)

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