【ぎふけん】へいわをねがうきもちをえなどでひょうげんし、はっしんする「だい39かいぎふへいわびじゅつてん」が、ぎふしうさのけんびじゅつかんでひらかれている。17にちまで。にゅうじょうむりょう。 (まつやまさちこ)
けんざいじゅうのがかやしゃしんか、いっぱんじんら106にんがえがいたかいが、しょ、こうげい、りったい、しゃしんのけい140てんをてんじした。「けんぽうきゅうじょうはかえたらあかん」と、ふとくちからづよいじのしょもある。ひとつひとつのさくひんには、へいわをねがうきもちがつよくこめられている。
かいじょうでは、とくべつきかくとしてがかのごとうかつみさん(68)の「まけのせかいいさんをえがく・てん」もどうじかいさいされている。アウシュビッツきょうせいしゅうようしょなどナチス・ドイツにまつわるえ、しゃしんなどけい32てんがてんじされている。
あわいグレーのうすいいろあいをつかったえがおおく、どうきょうせいしゅうようしょのおもおもしくさびしげなようすがつたわってくる。しゅうようしょでぎゃくさつされたひとびとなど、むねをしめつけられるしゃしんもてんじされ、いずれにも、せんそうにはんたいし、へいわをもとめるごとうさんじしんのあついメッセージがそえられている。
「えをみて、せんそうのむごさ、へいわのたいせつさをかんじてほしい」とごとうさん。
かいじょうでは、あしをとめ、しんけんなひょうじょうでえをじっとみつめるらいじょうしゃがおおかった。