やきゅうにっぽんだいひょうは20にち、1じリーグ7せんめのべいこくとたたかい、えんちょう11かいタイブレークのすえに2たい4とやぶれた。けっか、1じリーグ4しょう3はいとなり、よせん4いがけっていした。にっぽんは22にちのじゅんけっしょうでかんこく(しあいかいしはにっぽんじかん11じ30ふん)とたいせんする。
にっぽんだせんは9かいまでべいこくとうしゅじんのまえにわずか2あんだむとくてん。ダルビッシュゆう、たなかすすむだい、かわかみけんしんのけいとうでべいこくだせんにもてんをあたえず、にっぽんにとってごりんはつのえんちょうせんにとつにゅうする。えんちょう11かいからははじめてけいけんするタイブレーク。いわせひとのりが3れんだをあびて4てんをうしなった。にっぽんはいなばあつしきの、なかじまひろゆきのタイムリーで2てんをかえし、なおも2しまんるいのチャンスをつくったが、あべまことのすけがファーストファウルフライにたおれた。はじめてのタイブレークをけいけんして、ほしのせんいちかんとくは「けっしょうトーナメントまえにけいけんできた? どうなんだろうね。かてばいいけどまけちゃったからね」とにがわらいだった。よせん4いについては、「ひとつまけがおおいかな」とくやしそうにふりかえった。
だせんがしんこくなひんだにあえいでいる。にしおかつよしが1ばんにもどり、7かいからかわさきむねそくがしょせんのキューバせんいらいとなるしあいふっきをはたした。しかし、べいこくとうしゅじんのこきざみなけいとうのまえにえんちょう10かいまで3あんだしかうてなかった。べいこくとうしゅじんのこまかいけいとうがあったとはいえ、そうしゃをとくてんけんまですすめられたのは3ど。チャンスらしいチャンスをつくれなかった。えんちょう11かいのタイブレークでは、むしいち、にるいからだせきにたったあおきせんおや、あらいたかひろがぼんたい。そのご、いなば、なかじまのれんだで2てんをかえしたものの、こんごのたたかいにふあんをいだかせた。
いっぽう、とうしゅじんはじゅんちょうだ。けっしょうトーナメントでフルかいてんするためにちょうせいとうばんとなったせんぱつのダルビッシュは2かいをむしってん。しょせんのキューバせんではKOされたものの、このひは150キロをこえるストレートとぬけるボールがほとんどなかったへんかきゅうはふっかつをかんじさせた。2ばんて・たなかも5かいをなげて、ピンチらしいピンチはなかった。3ばんて・かわかみは2かいをなげて、しんぱんのはんていにくるしみながらもきゅういあるボールをコーナーになげわけた。ただ、まけとうしゅとなったいわせはたんちょうなとうきゅうだった。タイブレークでむしいち、にるいからはじまるふうんはあったが、しょきゅうからストライクをとりにいったところをいただされた。
22にちのじゅんけっしょうのあいては、1じリーグでぎゃくてんまけをきっしたかんこく。「リベンジしますよ」とほしのかんとくのくちょうはちからづよかった。ワールドベースボールクラシックでもがけっぷちからふっかつしたにっぽんはじゅんけっしょうでかんこくをやぶり、せかいいちにかがやいた。あのさいげんをきたいせずにはいられない。