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しょうがくせいのてづくりおばけやしき、かんせいかんもなくひくせんでんやにゅうじょうりょうのせっていも(やまぐちけいざいしんぶん)

小学生の手作りお化け屋敷、完成間もなく−宣伝や入場料の設定も(山口経済新聞)

26日(火)18時15分



 やまぐち・ほんちょうのにしもんぜんパーキングよこのくらで8つき30にちにおこなわれるしょうがくせいがつくったおばけやしき「なっぷおばけやこうぎょう」をまえに、こどもたちがかんせいをめざしてせいさくをすすめている。

 どうイベントは、スポーツクラブ「NAP(ナップ)」(やまぐちしくろかわ)が8つき19にちからなつやすみむけきかくとしていっているもので、2かいだてのくらをまるごとつかってこどもたちがおばけやしきをつくりあげ、かんせいご、いっぱんにひろうするもの。しょうがくせいのちからだけでおばけやしきをかんせいさせることで、せいさくかていでこどもがかんがえるちからをみにつけ、じしゅせいをはっきするばをとりもどすことをもくてきにしている。

 さんかしているのはしょうがく1ねんせい〜3ねんせいの11にん。スタッフがアドバイスやてつだいはするが、ざいりょうをちょうたつしたり、かいものをしたり、しつないのかざりづけやこものづくりまで、なにでもこどもたちがしゅたいとなっててがけるのがとくちょう。どうしたらこわいおばけやしきができるかいけんをだしあい、「へやがくらいとこわい」「きいろよりもあかいろのほうがこわい」「あしもとがふあんていだったらこわい」など、おもいついたことをとりいれてくふうしている。

 ポスターやチラシをつかったせんでんもじぶんたちでかんがえ、にゅうじょうりょうもいくらもらえればざいりょうひが「ペイ」できるかまでけいさんしてきめた。

 どうイベントは、さくねんにつづきことしで2かいめ。どうスポーツクラブのふるやかよさんは「さくねんはかなりほんかくてきなものがかんせいしてコウヒョウだった。おとながなげかけないとできないしじまちにんげんになるのではなく、おばけやしきせいさくをとおして、どうしたらいいのかちえをしぼることをしぜんにみにつけているようだ」とはなす。

 かいさいじかんは14じ〜14じ50ふん、15じ10ふん〜16じ。にゅうじょうりょうは、おとな=500えん、こども=300えん(かきごおりつき)。

【かんれんきじ】
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スポーツクラブNAP(ナップ)

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