ウナギかこうかいしゃ「サンライズフーズ」(えひめけんいよし)のしゅっかしたウナギのかばやきにさんちぎそうのうたがいがふじょうしたもんだいで、のうりんすいさんしょうは29にちにも、さんちふめいのかばやきに「えひめけんさん」とひょうじしたとして、どうしゃにたいし、にっぽんのうりんきかく(JAS)ほうにもとづくかいぜんめいれいをだす。
どうしゃは「えひめけんさん」とひょうじしたものいがいにも、ねんかんやく330まんひきの「こくさん」とひょうじしたかばやきをしゅっかしているが、のうすいしょうはこれらも、たしゃからこうにゅうしたちゅうごくさんなどのかばやきをしゃないでつめかえたかのうせいがたかいとみてしらべている。えひめけんけいもじょうほうしゅうしゅうをすすめている。
サンライズしゃのかばやきのたいはんは、とうきょう・つきじしじょうさいおおてのすいさんおろしうりかいしゃ「ちゅうおうぎょるい」(とうきょうとちゅうおうく)にしゅっかされ、ひがしにっぽんの70いじょうのスーパーなどでいっぱんしょうひしゃむけにはんばいされていた。ちゅうおうぎょるいがあつかうぜんかばやきの7わりをしめ、さくねんどのつきじしじょうであつかわれたぜんかばやき(やく3320トン)のやく2わり(やく645トン)にそうとうするりょうだった。
のうすいしょうなどによると、サンライズしゃはすくなくともことし3つき〜5つき、さんちふめいのかばやきに「えひめさん しこくなだい・しにせのあじ」などとひょうじし、やく2まんひきをちゅうおうぎょるいなどにはんばいした。サンライズしゃはまつやましないにあるじしゃのようまん(ようまん)じょうでそだてたウナギをじしゃこうじょうでやいたもののようによそおうため、ようまんじょうのしゅっかしょうめいしょやせいぞうしょうめいしょなどをとりひきさきにおくっていた。ところが、のうすいしょうがことし6げつまつ〜8つきにたちいりちょうさしたところ、ようまんじょうのここのつあるようしょくちのうち、ウナギがいたのはひとつだけで、ようしょくにふかけつなちぎょやウナギのえさをしいれたさいのとりひきしょるいもみあたらなかった。
サンライズしゃのこうじょうにつとめるじゅうぎょういんはよみうりしんぶんのしゅざいに、「いきたウナギはほとんどみない。かばやきがのったトレイのほうそうをはがし、べつのトレイにのせてラッピングしなおしている」としょうげん。とりひきぎょうしゃも「サンライズしゃのこうじょうでみるのは『ちゅうごくさん』とかかれたダンボールばこばかり」とはなす。
サンライズしゃは「かいしゃのほうしんとしていっさいのしつもんにこたえられない」とせつめいをこばんでいる。