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もりおかで「まちやさいせいぷろじぇくと」すたーとひく「そうだんさろん」でかいしゅうしえん(もりおかけいざいしんぶん)

盛岡で「町家再生プロジェクト」スタート−「相談サロン」で改修支援(盛岡経済新聞)

4日(木)23時22分



 NPOほうじん「ゆわてけいかんまちづくりセンター」(じむきょく=せっけいどうじんない、もりおかしほんちょうどおり2、TEL019-624-2466)は、もりおかにあるまちやのりようソクシンをもくてきとした「まちやさいせいプロジェクト」をスタートする。9つき4にち、なたやまちにかいしゅうした「はちひゃくくらまちや」ではっぴょうした。

 どうプロジェクトは、「まちやりかつようソクシンかつどう」のいっかんとして、「ハウジングアンドコミュニティざいだん」(とうきょうとみなとく)がじょせいする「200ねんずまい・まちづくりにないてじぎょう」のにんていじぎょうとしてじっしするもの。げんざい、まちやにすんでいるひとやこんごまちやにすみたいひとにむけた「かいしゅうそうだんサロン」やこうむてんなどせっけいしこうぎょうしゃをたいしょうとした「かいしゅうセミナー」をじくに、らいねん3つきまでじぎょうをてんかい。もりおかのきゅうしがいにのこるまちやをさいせいするじぎょうをしえん・すいしんする。せいしきなじぎょうめいは「もりおかしなたやまちにおけるじせだいにむけたまちやかいしゅう・とぎかつようによるまちづくりのじっせんかつどう」。

 どうじぎょうではまちやのかいしゅうしえんのほかに、「まちやカフェ」「まちやさんちょく」など、ちいきとしてのミリョクをはっしんするイベントを4かいじっし。さらに、かいしゅうしたふゆのまちやのすみごこちをたいけんするしゅくはくたいけんやまちやをつかったチャレンジショップ、かつようほうほうをさぐるワークショップなど、ちいきのにないてとなるつぎのせだいをまきこんだじっせんプロジェクトもおこなうとしている。これらのかつどうないようは、じぎょうしゅうりょうまえにかいさいするフォーラムではっぴょうする。

 もりおかしのなたやまちかいわいはいまもふるいまちやがのこるちいき。ここすうねん、そのそんざいがみなおされつつああり、かいしゅう・さいせいがすすめられている。
 
 すでに3むねのまちやをかいしゅうしたじっせきをもつせっけいしで、どうセンターじむきょくのわたなべとしおさんは「まちやをしゅうぜんしたくても、じっさいにノウハウをもっているぎょうしゃはほとんどいないのがげんじょう。このきかいに、まちやをいかすまちづくりにめをむけてほしい」とし、「すでにこのはちひゃくくらまちやは120ねんほどたっているが、なおせばさらに100ねんはたもつもの。200ねんたもつ(もくぞうの)みんかはいまのじだいにもじつげんできる」とはなす。

 「まちやかいしゅうそうだんサロン」は、まいしゅうどようとだい2・だい4にちようの13じ〜17じにかいせつする。

【かんれんきじ】
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ゆわてけいかんまちづくりセンター

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