じみんとうそうさいせんは22にちごごのりょういんぎいんそうかいで、とうしょぞくこっかいぎいんととどうふけんれんだいひょうによるとうひょうがおこなわれ、たいじんひょうめいしたふくだしゅしょうのこうけいそうさいをけっていする。
あそうたろうかんじちょう(68)は、こっかいぎいんひょうとちほうひょうのいずれでも、たの4こうほにたいさをつけるいきおいで、だい1かいのとうひょうでかはんすうをえて、しんそうさいにせんしゅつされることはかくじつだ。あそうしは、24にちのりんじこっかいでしゅしょうにしめいされる。そかくじんじについて、あそうしは、たいりつこうほのうち、よさのかおるけいざいざいせいしょうをさいにゅうかく、いしばしげる・ぜんぼうえいしょうもにゅうかくのほうこうでちょうせいしている。ますぞえよういちこうせいろうどうしょうはさいにんがゆうりょくとなっている。
そうさいせんには、あそうし、よさのし(70)、いしばし(51)のほか、こいけゆりこ・もとぼうえいしょう(56)、いしはらのぶあき・もとせいちょうかいちょう(51)がりっこうほしている。
しんそうさいは、22にちごご2じからとうほんぶでひらかれるりょういんぎいんそうかいで、とうしょぞくこっかいぎいん386にんととどうふけんれんだいひょう3にんずつがとうひょうして、せんしゅつされる。
あさみしは、とうない8はばつのこっかいぎいんにはばひろくしんとうした。ちほうひょうについては21にちまでに、32みちふけんれんでとうひょうさきをきめるためのとういんとうひょうのかいひょうがおこなわれた。よみうりしんぶんのしゅうけいでは、あそうしはちほうひょうけい141ひょうのかはんすう(71ひょう)をうわまわる90ひょうをかくとくした。
あさみしは22にち、しんそうさいにせんしゅつご、とうやくいんじんじにちゃくしゅし、24にちのこっかいでのしゅしょうしめいをへて、どうじつちゅうにしんないかくをほっそくさせるほうしんだ。
あさみしは21にちのNHKばんぐみで、そかくにかんし、「1ねんいないにしゅういんかいさん・そうせんきょをひかえている。せんきょをじゅうぶんいしきしたものをかんがえる」とのべた。
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かくこうほのちほうひょうかくとくじょうきょうはつぎのとおり(よみうりしんぶんしらべ)
【あさみし(90ひょう)】3ひょう=ほっかいどう、あおもり、あきた、ふくしま、いばらき、とちぎ、にいがた、いしかわ、ふくい、やまなし、ながの、ぎふ、しが、きょうと、おおさか、ひょうご、わかやま、おかやま、ひろしま、やまぐち、かがわ、えひめ、さが、ながさき、くまもと、みやざき、かごしま、おきなわ▽2ひょう=なら、しまね、とくしま
【いしばし(4ひょう)】3ひょう=とっとり▽1ひょう=しまね
【よさのし(1ひょう)】とくしま
【いしはらし(1ひょう)】なら
【こいけし(0ひょう)】