ながのしみなみたかだのわがしせいぞうかいしゃ「まるせい(まるせい)ほんてん」でいしゅうがしたつぶあんをくちにしたじゅうぎょういん2にんがおうと(おうと)などをうったえたじけんで、ながのしほけんじょは20にち、もんだいのあんをせいみつけんさしたが、いまのところゆうがいぶっしつはかくにんされていない。(しゃかいめんにかんれんきじ)
しほけんじょは▽じゅうぎょういんがししょくしたあん▽どういちはこのみかいふうあん▽かいふうごにたしゃせいとこんごうしたあん▽たしゃせいあん――の4しゅるいをえきたいクロマトグラフしつりょうぶんせきけいなどでけんさ。のうやく27こうもくをしらべたが、いじょうはでなかった。けんけいかがくそうさけんきゅうじょでもゆうがいぶっしつはかくにんされていない。しほけんじょせいかつえいせいかのかきざきひさかちょうは、まいにちしんぶんのしゅざいに「のうやくがこうのうどでけんしゅつされるかのうせいはひくい」とはなした。
また、あんをゆにゅうしたどうしのせいかげんざいりょうおろし「まるとみし」のくらいしまことおっとしゃちょうは20にちみめい、まいにちしんぶんなどのしゅざいにおうじ「ふくろにあなをあけるとすぐにくさってしまう。せいぞうだんかいで1ふくろだけにいぶつをいれるのはふかのうだ」といぶつこんにゅうをひてい。まるせいほんてんのみたかつあきしゃちょうも「あんのふくろなどにいじょうはなかった」とせつめいしている。
いっぽう、ひがんいりでおはぎづくりなどにいそがしいしないのわがしやにもえいきょうをあたえた。どうしひがしごまちのさけまんじゅうてん「つるや」では「ちゅうごくさんあんふしよう」とかいたかんばんをたて、あんぜんせいをアピール。てんしゅのよしざわけんじさん(57)は「きょうのうりあげはふだんのはんぶん。のこりははいきしなければいけない。よそういじょうのえいきょうにおどろいている」とはなしていた。【ふじわらあきひろ、おおしまえいご、おおひらあすか】
9つき21にちちょうかん