せきずい(せきずい)そんしょうなどのしょうがいがあるゆうけんしゃのこえをこくせいにいかすためのとうろんこんだんかいが20にち、やまぐちしかんだまちのかんいほけんほようセンター「かんぽのやどゆだ」であった。
かいはけんせきずいそんしょうしゃふくしきょうかいが2ねんごとにかいさいしており、こんかいが3かいめ。しょうがいしゃとそのかぞくら12にんがさんかした。こうめいとうけんほんぶだいひょうのますやたかしさとるしゅういんぎいん(ちゅうごくひれいく)やみんしゅとうけんれんのとくらたかこふくだいひょうらもしゅっせきし、さんかしゃからの「にんちしょうのこうれいしゃにむけたグループホームがすくない」、「かいごのげんばではたらくしょくいんのほうしゅうがひくい」などのいけんにたいし、それぞれのせいさくをはなしてとうろんした。
どうきょうかいのかさいやたろうかいちょう(63)は「しょうがいしゃじりつしえんほうやこうきこうれいしゃいりょうせいどなどでせいかつがくるしくなっている。くにのきんがないからと、ふくしやきょういくをけずるのではなく、まずむだをなくしてほしい」とうったえた。【おおむらけんいち】
〔やまぐちばん〕
9つき21にちちょうかん