10つき12にちになはしのこくどう58ごうでかいさいされるなはたいこう挽(ひき)にむけ、たいこうのせいさくがなはぐんこうですすんでいる。22にちには、なはしりつまえじましょうがっこうの5ねんせい52にんがつなづくりをけんがくした。じどうたちはまぢかでみるたいこうにこうふんしたようす。たいこうのうえにのぼったり、ふれたりして「おおきい」などとかんせいをあげた。
やまかわりょうたくんは「ギネスきろくのたいこうをはじめてみた」とめをかがやかせ、おながたかひろくんは「さわるとざらざらしてしんぴんのたたみみたいなかおりがした」とはなしていた。
たいこうのせいさくは8つき22にちにかいし。れいねんよりせいさくするペースがはやく、げんざい、6わり5ふんできあがっている。こんげつちゅうにほぼかんせいするみとおし。おつな・めすつなあわせたたいこうのぜんちょうはやく200メートル、ちょっけいはさいだい1・5メートル、そうじゅうりょうは43トン。(うちまけんとも)