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しきんえんじょよりこくさいかんかくでじょうせいにんしきを いすらえるがくちょう りつめいだいでこうえん(きょうとしんぶん)

資金援助より国際感覚で情勢認識を イスラエル学長 立命大で講演(京都新聞

23日(火)0時9分



 イスラエルであんぜんほしょうやかんきょう、じんけんなどにかんするきょういくをおこなっているガリリだいのジョセフ・シェベルがくちょうが22にち、きょうとしきたくのりつめいかんだいきぬがさキャンパスでこうえんした。ちゅうとうもんだいのかいけつについてシェベルがくちょうは「にっぽんはしきんえんじょだけでなく、よりこくさいかんかくをもってじょうせいにかんしんをよせることがひつようだ」とうったえた。
 りつめいだいはこくさいしゃかいでかつやくするじんざいをそだてようと、がくせいをたいしょうにちゅうとうでのけんしゅうをおこなっており、はけんさきのひとつであるガリリだいからがくちょうをまねいた。
 シェベルがくちょうは「ちゅうとうしょこくは、あくまでゆうこうてきにわへいをじつげんしたいとかんがえているが、がいこくからのしきんのいちぶはテロにつかわれている」としてきし、「こくさいしゃかいが、テロへのしきんのながれをたつことがたいせつだ」とのかんがえをしめした。

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