イスラエルであんぜんほしょうやかんきょう、じんけんなどにかんするきょういくをおこなっているガリリだいのジョセフ・シェベルがくちょうが22にち、きょうとしきたくのりつめいかんだいきぬがさキャンパスでこうえんした。ちゅうとうもんだいのかいけつについてシェベルがくちょうは「にっぽんはしきんえんじょだけでなく、よりこくさいかんかくをもってじょうせいにかんしんをよせることがひつようだ」とうったえた。
りつめいだいはこくさいしゃかいでかつやくするじんざいをそだてようと、がくせいをたいしょうにちゅうとうでのけんしゅうをおこなっており、はけんさきのひとつであるガリリだいからがくちょうをまねいた。
シェベルがくちょうは「ちゅうとうしょこくは、あくまでゆうこうてきにわへいをじつげんしたいとかんがえているが、がいこくからのしきんのいちぶはテロにつかわれている」としてきし、「こくさいしゃかいが、テロへのしきんのながれをたつことがたいせつだ」とのかんがえをしめした。