25にちにさどしでしけんほうちょうされたトキ10わは、26にちもほうちょうばしょのにいほまさあきてらをちゅうしんにかつどうしていることがかんきょうしょうのせんもんモニタリングチームのちょうさでわかった。さどでは25にちからあめがふりつづけており、どうしょうのいわさゆうきしぜんほごかんは「トキはあめをきらうので、こうどうはんいがせまいままなのでは」としている。
ちょうさによると、26にちにもくしでかくにんされたトキは、だんていできたものだけでぜんぶで5わ。いずれもほうちょうばしょからおおむね2〜3キロのはんいでかくにんされた。
ごご2じすぎ、1さいのメスがにいほダム(かみにいぼ)ふきんをせんかいしているのをちょうさいんがはっけん。さんちゅうのアカマツに2じかんほどとどまったのち、にしほうこうにとんでいったという。またちかくでごご5じぜんごに、2さいのオスとみられるトキがせんかいしているのもはっけんされた。
こたいしきべつができたのはこの2わのみで、ほかの3わはどのこたいかかくにんできなかった。いわさほごかんは「きにとまったトキをちょうじかんかんさつでき、ゆういぎだった。ひきつづきちょうさをすすめていきたい」としている。【はたけやまてつろう】
9つき27にちちょうかん