◇しゅぜんじきょうりゅうしつじダムみずうみのすいあつエネルギー、ダンプかんさん
こくどこうつうしょうぬまづかせんこくどうじむしょは、かのがわたいふうでだいさいがいのひきがねのひとつとなったしゅぜんじまち(げん・いずし)のしゅぜんじきょうりゅうしつのしょうげきりょくなどをきろくやちょうさをもとにすいけいし、27にちのかのがわたいふう50ねんシンポジウムではっぴょうした。はしのじょうりゅういきにできたダムみずうみのあつりょくによるりゅうしつじのエネルギーは、まんさいの10トンダンプ10だいがならんでじそく80キロでげきとつするほどのおおきさだったことがわかった。
すいけいでは、58(しょうわ33)ねん9つき26にちごご9じごろ、かのがわげんりゅうぶのあまぎさんからのどせきりゅうやりゅうぼくがはしでせきとめられてへいそく(へいそく)。はしから2・1キロじょうりゅうまでの0・55ヘイホウキロのきょだいなダムみずうみがしゅつげんした。すいりょうは25メートルプール4500こぶん(220まんトン)にのぼる。がんじょうなてっきょうだったが、はしをのみこんでこしながし、へいそくから50ふんごにさがんがわからおしながされた。
とうじのかのがわはまいびょう1700トンのすいりょうにたえられるようていぼうをととのえていたが、りゅうぼくなどをふくむじっさいのすいりょうはやく5000トンだった。シンポジウムはどうじむしょがいずのくにしよっかまちのしにらやまじだいげきじょうでかいさいし、やく300にんがさんか。じょうほうのはあくや、ひなんばしょのかくほなどぼうさいへのそなえのたいせつさをさいにんしきした。【やすみしんいち】
9つき28にちちょうかん