ぜんべいでこうぎょうしゅうにゅう3おく1760まんドルのだいヒットとなった『アイアンマン』が27にち(ど)、ぜんこくでこうかい。28にちまでの2にちかんでかんきゃくどういん16まん3000にん、こうぎょうしゅうにゅう2おく1149まんえんをきろくした。
『アイアンマン』のばめんしゃしんはこちら アメリカン・コミックのえいがかでべいこくではよそうをうわまわるひょうばんとなったが、にっぽんではやはりぶんかのちがいもあってか、もうひとおしほしいであしとなった。きゃくそうは30だいいこうのだんせいがちゅうしんで、よそうどおりじょせいきゃくのしゅうきゃくはすくなかった。
アメコミのしたじがよわいにっぽんでは、タイトルのちめいどのひくさがすくなからずこうぎょうにえいきょうしたとみられる。しかしさくひんをみたひとのはんのうはそうじてよく、クチコミがひろがるかのうせいもありおちこみがすくなければ、さいしゅうてきに10おくえんだいのなかばあたりをきたいできるだろう。
どうじつこうかいのまつだしょうたしゅえん『イキガミ』は、2にちかんで9まん8000にんをどういんしきょうおさむは1おく3424まんえん。おなじTBSがせいさくにさんかした『すなどけい』(10おくえん)とのたいひで109ぱーせんとのであし。はいきゅうのとうほうによれば10おくえんはみこめるとしている。
よめい24じかんをせんこくするしぼうよこくしょう“イキガミ”によってわかもののいのちがむじょうけんでウバワれるしゃかいがぶたい。しをせんこくされたものがかぞくやゆうじんらとどのようにさいごをむかえるかをえがく。げんさくはにんきコミックでそうおうのファンもいるとみられたが、そのひろがりはいまひとつだったといえる。
『デスノート』のようなずのうせんがからんだサスペンスちょうのよそおいがないため、ぜんたいてきにかたいイメージがついてしまったともかんがえられる。かんどうてきなめんをおしだしたいじょう、コミック・ファンいがいのこうねんれいそうへのさらなるアピールもひつようであった。
■かんれんきじ
“イキガミはいたつじん”まつだしょうた、ふあんていなせいしんじょうたいとろ(2008/09/27)
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