ウィリアムズのなかじまかずたかは、げんちじかん(いか、げんちじかん)28にちのだい15せんシンガポールGPけっしょう、セーフティカーが2どどうにゅうされたはらんのレースで8いににゅうしょう。だい9せんイギリスGPいらい6せんぶりこんき5どめのにゅうしょうをはたした。
F1しじょうはつのナイトレースとして、しんせつのシンガポールしがいちコースでかいさいされたシンガポールGP。ぜんじつのよせんでじこベストの10ばんグリッドをかくとくしたなかじまは、スタートでトヨタのヤルノ・トゥルーリにせんこうされるも、8しゅうめにオーバーテイク。さらにレースちゅうばんの38しゅうめには、ピットストップをおえてふたたびまえにあらわれたJ.トゥルーリをもういちどパスし、にゅうしょうけんないの8ばんてにふじょうする。2どめのセーフティカーどうにゅうがおわったレースしゅうばんには、レッドブルのデビッド・クルサードとにゅうしょうけんないをかけてはげしいバトルをくりひろげるが、58しゅうめに5ばんてをそうこうしていたフェラーリのキミ・ライッコネンがクラッシュしたことで、8いでチェッカー。7いにはいったモナコGPにつづき、はらんのしがいちレースでポイントをかくとくした。
また、ウィリアムズはニコ・ロズベルグが2いひょうしょうだいをかくとくしたことで、かいまくせんオーストラリアGPいらいこんき2どめのダブルにゅうしょう。なかじまのぼこくレースとなるつぎせんにっぽんGP(10つき12にちけっしょう)にむけて、はずみのつくけっかとなった。
なかじまはウィリアムズのプレスリリースをつうじ「ちょうしをとりもどすことができて、チームにとってさいこうの1にちだったね。もちろん、ニコ、おめでとう。ぼくのレースについては、セーフティカーのタイミングはちょっとふうんだったけど、なにがおころうともきにせずじぶんのレースペースでプッシュし、マシンをオーバーテイクするしかなかった。さいしゅうてきに、ひさしぶりにポイントかくとくできてさいこうだよ。きょうみせたポテンシャルをのこりのシーズンでいじできればいいね」とチームメイトをしゅくふくし、みずからのレースについてもまんぞくそうにふりかえっていた。
ウィリアムズのテクニカル・ディレクター、サム・マイケルしは「ニコはすばらしいけっかをだしてくれた。カズキもよくガンバッて、ポイントをかくとくしたね。ぜんたいてきにいって、これがまさにチームがひつようとしていたものなんだ。ぎじゅつてきなもんだいもまったくなく、すべてがとどこおりなくすすんだ。かんけいしゃぜんいんがすばらしいどりょくをしてくれたんだ」とドライバーとスタッフのどりょくをねぎらっていた。