らいげつ5〜7にちにひらかれるまつやましのあきまつり「まつやまちほうさい」をまえに28にち、どうしおぐり1のひろばで、まつりにさんかするしんよ(みこし)だんたいのひとつ「しんおぐりだいしんよかい」のかつぎてらが、どうかいのしんよにロープをまき、ほんばんにそなえた。
ロープをまくのは、はげしくしんよどうしがぶつかりあうはちあわせなどでこわれるのをふせぐためで、まいとし、まつりのまえにおこなわれている。どうかいは、かざりしんよとよばれるそうしょくのごうかなものと、はちあわせでつかうけんか(けんか)しんよとよばれる2きをしょゆう。このひは、やく30にんがごぜんちゅうにロープまきをかいし。「せーの」のかけごえとともに、しんよをすうにんでささえながら、べつのすうにんがロープをつよくヒッパッてしっかりとまきつけた。
どうかいのめいよかいちょう、いけだいちろうさん(71)は「にぎやかでげんきのよいまつりにしたい」とえがおではなしていた。【やなぎらくみらい】
9つき29にちちょうかん