ハンディをかかえたひとがそとにでられるきっかけをつくろうと、けんさぎょうりょうほうしかいがしゅさいする、けんリハビリテーションふうせんバレーボールたいかいが28にち、かなざわしわかひのまちのいしかわそうごうスポーツセンターであった。けんないのろうじんほけんしせつ、しゃかいふくししせつのにゅうしょしゃらけい25チーム、202にんがさんか。ここちよいあせをながしていた。
こんかいが22かいめ。しあいはたて6メートル、よこ3メートルのコートで、いっぱんやシルバーなど3ぶもんにわかれ、15てんか21てんせんしゅの1セットであらそわれた。だえんがたのためふきそくなうごきになるふうせんにほんろうされ、さんかしゃもかいじょうもわらいがたえなかった。
シルバーぶもんでユウショウしたふじいあすなろチームののもとしゆきさん(72)はのうこうそくでひだりはんしんにまひがのこる。「ふうせんがきたら、ついからだがうごくのでいちばんのリハビリ」とえがおだった。【さわもとまりこ】
9つき29にちちょうかん