なかやませいひんこくどこうつうしょう(65)は28にち、あいつぐしつげんのせきにんをとり、ざいにん5にちかんでせいしきにじにんした。あそうたろうしゅしょうはただちにこうにんにかねこかずよしもとぎょうせいかいかくたんとうしょうをきよう、そうきのじたいしゅうしゅうをはかった。だが、ないかくほっそくそうそうのダメージによとうのどうようはおさまらない。しゅしょうはへいせい20ねんどほせいよさんせいりつごのかいさんをもさくしているが、こうめいとうは「よさんしんぎすればきずがひろがる」(かんぶ)としてたいどをこうか。よとうないではだいひょうしつもんしゅうりょうびの10つき3にちのかいさんにむけ、じならしをはじめており、3にちかいさんがのうこうなじょうせいとなってきた。
なかやましは28にちごぜん、しゅしょうかんていであそうしゅしょうにたいし、なりたくうこうはんたいはじゅうみんやにっきょうそへのいちれんのもんだいはつげんをちんしゃ、「これいじょうめいわくをかけられない」としてじひょうをていしゅつした。じにんご、なかやましはきしゃかいけんで「じゅうようポストをいただきいよくをもやしていたが、けいざいききのなかでこっかいしんぎにししょうがあるならばほんいではない。みをひくけついをした」とのべた。
せいふ・よとうは29にちにしゅしょうのしょしんひょうめいえんぜつをおこない、10つき1〜3にちにしゅうさんりょういんでだいひょうしつもんをおこなうほうしん。せいふ・よとうはとうしょ、きんきゅうけいざいたいさくのじっしにむけ、6にちからほせいよさんあんしんぎにはいり、10にちまでにせいりつをめざすかんがえだった。みんしゅとうなども10にちの「はなしあいかいさん」をよとうがわにだしんしていた。
ところがなかやましのしつげんをうけ、こうめいとうが「このままよさんしんぎにはいればやとうにしゅしょうのにんめいせきにんをてっていついきゅうされ、ないかくしじりつがきゅうらくしかねない」(かんぶ)としてほせいよさんあんしんぎになんしょくをしめしはじめた。すでにこうめいとうしょぞくぎいんにたいし、10つき3にちごごはこっかいしゅうへんでのたいきをめいじる「きんそくれい」をはっした。3にちにかいさんし、しゅういんせんを「10つき21にちこうじ、11つき2にちとうかいひょう」とするシナリオがすけてみえる。
これにたいして、げんだんかいでは、あそうしゅしょうはなおほせいよさんせいりつのかのうせいをもさくしている。
しゅしょうは28にちゆう、しゅしょうかんていで、きしゃだんのしつもんにこたえ、しゅういんかいさん・そうせんきょのじきにかんしては「いまのだんかいでまずはほせいよさんあんのせいりつをきすことからだ」とのべたうえで、だいひょうしつもんしゅうりょうちょくごの10つき3にちのかいさんのかのうせいには「そういったはつげんがせいふからでたことはない」ときょうちょうした。しゅしょうがよさんあんのいいんかいしんぎにしゅうちゃくするのは、しんぎにはいらずに10つき3にちにかいさんすれば、やとうから「てきぜんとうぼう」とひはんされるこうさんがおおきいからだ。
しかし、こうめいとうのきたがわいちおかんじちょうは28にち、しゅしょうかんていであそうしゅしょうとかいだんし、「せいさくをじつげんするにはそうきにこくみんにしんをとうべきだ」ときょうちょうした。「10つき3にち」をねんとうにそうきかいさんをウナガシたとみられる。じみんとうないにも6にちからのよさんいいんかいしんぎで、やとうからなかやましのもんだいをついきゅうされることをけねんして、3にちかいさんをもとめるこえがでてきている。
しゅしょうはこれまでほせいよさんせいりつのじゅうようせいをかさねてきょうちょうしてきたが、きびしいけつだんをせまられそうだ。
〔しゃしん:きびしいひょうじょうできしゃのしつもんにおうじるあそうたろうしゅしょう=28にちごご5じ45ふん、とうきょう・ながたちょうのしゅしょうかんてい〕
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