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とうこうだいで「さかもといっせいけんちくてん」ひくけんちくさくひんないぶをじつぶつだいたぺすとりーでてんじ(じゆうがおかけいざいしんぶん)

東工大で「坂本一成建築展」−建築作品内部を実物大タペストリーで展示(自由が丘経済新聞)

9月30日(火)23時34分



 とうきょうこうぎょうだいがくひゃくねんきねんかん(めぐろくおおおかやま2、TEL03-5734-3340)で10つき2にちより、「さかもといっせいけんちくてん『にちじょうのしがく』」がかいさいされる。
 
 どうてんは、プロフェッサー・アーキテクトとしてしられるけんちくかでどうだいのさかもといっせいきょうじゅがてがけてきたじゅうたくさくひんをしょうかいするもの。1992ねんにむらのとうごしょうをじゅしょうしただいひょうさく「コモンシティほしだ」をはじめとするしゅようじゅうたくさくひんをとりあげ、2004ねんにドイツ・ミュンヘンをかわきりにヨーロッパかっこくでコウヒョウをはくしたどうめいじゅんかいてんのないようをさいげんする。

 メーンてんじとなるのは、たてもののないかんしゃしんをほぼじつぶつだいにプリントしたおおきなぬのせいタペストリー。さかもときょうじゅのアイデアによるもので、サイズはおおきいものでたかさ5メートルかけるはば4〜7メートル、ちいさいものでもたかさ2.4メートルかけるはば2〜4メートルもあり、てんじょうからつりさげててんじされる。

 どうてんたんとうしゃのえんどうやすいちさんは「つうじょうのけんちくてんはずめんやドローイング、もけいなどのてんじがいっぱんてきだが、このてんじはみるものがそうぞうりょくをつかってくうかんをじつたいけんできるのがおおきなとくちょう。くうかんのすんぽうやプロポーションなど、しんたいとかかわるぶぶんのひょうげんにスグレたけんちくか・さかもといっせいのせかいをたいけんしてほしい」とはなす。

 こんかいのてんじでは、ヨーロッパじゅんかいてんかいさいごにコンペにゅうせんしたミュンヘンのしゅうごうじゅうたく、げんざいけんちくちゅうのとうきょうこうぎょうだいがく「TokyoTechFront(かしょう)」、コンペのじっしせっけいしゃとしてえらばれたくまもとけんうどしりつあみづしょうがっこうなどのかくプロジェクトについてもてんじしょうかいする。
 
 きかんちゅう、シンポジウムとギャラリートークもかいさい。10つき8にち=シンポジウム「『にちじょうのしがく』について」(せんちゃくやく100にん、にゅうじょうむりょう)、10つき6にち・16にち=ギャラリートーク(にゅうじょうむりょう)。ギャラリートークでは、さかもときょうじゅほんにんがじさくをかいせつし、さんかしゃからのしつもんにもこたえるよてい。

 かいかんじかんは10じ〜17じ。どうげつ21にちまで。

【かんれんきじ】
とうこうだいでひかりエレクトロニクスてんひくじっけんやてんじでせんたんぎじゅつをしょうかい(じゆうがおかけいざいしんぶん)
イデーショップじゆうがおかてんで「とくしゅうてんじ:むらのとうご」ひくふっこくかぐてんじも(じゆうがおかけいざいしんぶん)
とうきょうこうぎょうだいがくひゃくねんきねんかん
さかもといっせいけんきゅうしつ(とうきょうこうぎょうだいがく)

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