いわてぎんこう(もりおかしちゅうおうどおり1)のていきよきん「ちいきをげんきに!ふるさとのおまつりおうえんていき〈ワッショイ〉」がはつばいご10えいぎょうびでそうがく27おくえんをとっぱした。
どうしょうひんはどうこうが9つき8にちにはつばいしたしんタイプのきんりうわのせていきよきんで、よきんがくとはべつによきんざんだかの0.01ぱーせんとを「じもとのまつりにきふする」もの。0.1ぱーせんとのきんりうわのせときふによってじもとにこうけんできるというユニークなきかくがしょうひしゃにうけ、わずか10えいぎょうびでよきんけんすうがやく1,000けん、27おくえんのよきんがくをあつめるヒットしょうひんにつながった。きょうのじてんで、よきんけんすうはすでに1,400けんにのぼるみこみ。
どうこうでは「もりおかさんさおどり」や「とおのまつり」などのまつりが、じもとにたかいけいざいこうかをあたえることにちゃくもく。どうしょうひんによってあつめられたよきんがくの0.01ぱーせんとをそれぞれのちいきのまつりにきふすることで、まちおこしをすいしんするねらい。あらたに「ちいきかっせいかしえんしょうひん」としてかいはつし、いわてけんぜんいきとはちのへし、けせんぬまではんばいをてんかいしている。きふのたいしょうとなる29のまつりは、いずれもかくちのなつまつりやでんとうてきなぎょうじ。きふはらいねん7つきから3ねんかんにわたっておこなう。
どうしょうひんをかいはつしたどうこうこじんえいぎょうぶのこうほうたんとうしゃは「きんりうわのせのインセンティブもきいているとはおもうが、おきゃくさまにとってはかんせつてきなきふというかたちでじもとにこうけんできるてんがうけいれられたようだ。おまつりをテーマにしたきんゆうしょうひんもおそらくはじめてでは」とはなしている。
どうこうとしてもはんばいはかなりコウチョウとみており、「このままではとりあつかいきげんをまたずにもくひょうがくがいっぱいになるかのうせいもある」とし、ぼしゅうがくのぞうがくのけんとうもはじめたもよう。
あずけいれきんがくは1くちあたり100まんえん〜500まんえん。はんばいは10つき31にちまで。
【かんれんきじ】
「もりおかさんさおどり」はじまるひく4にちかんで120まんにんのひとでをみこむローカルソングで「もりおかのまち」をおうえんひくじもとソングライターがCDはつばいもりおか・だいつうしょうてんがいで「しんよさい」ひくけんないがいからかつぎしゅう2,000にんさんかにしにほんシティぎんこう、しょうがくせいたいしょうに「おかねのがっこう」ひくちいきこうけんのいっかんでいわてぎんこう