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じもとのまつりをおうえんするしんたいぷていきよきん、10にちで27おくえんこえひくいわてぎんこう(もりおかけいざいしんぶん)

地元の祭りを応援する新タイプ定期預金、10日で27億円超え−岩手銀行(盛岡経済新聞)

9月30日(火)20時44分



 いわてぎんこう(もりおかしちゅうおうどおり1)のていきよきん「ちいきをげんきに!ふるさとのおまつりおうえんていき〈ワッショイ〉」がはつばいご10えいぎょうびでそうがく27おくえんをとっぱした。

 どうしょうひんはどうこうが9つき8にちにはつばいしたしんタイプのきんりうわのせていきよきんで、よきんがくとはべつによきんざんだかの0.01ぱーせんとを「じもとのまつりにきふする」もの。0.1ぱーせんとのきんりうわのせときふによってじもとにこうけんできるというユニークなきかくがしょうひしゃにうけ、わずか10えいぎょうびでよきんけんすうがやく1,000けん、27おくえんのよきんがくをあつめるヒットしょうひんにつながった。きょうのじてんで、よきんけんすうはすでに1,400けんにのぼるみこみ。

 どうこうでは「もりおかさんさおどり」や「とおのまつり」などのまつりが、じもとにたかいけいざいこうかをあたえることにちゃくもく。どうしょうひんによってあつめられたよきんがくの0.01ぱーせんとをそれぞれのちいきのまつりにきふすることで、まちおこしをすいしんするねらい。あらたに「ちいきかっせいかしえんしょうひん」としてかいはつし、いわてけんぜんいきとはちのへし、けせんぬまではんばいをてんかいしている。きふのたいしょうとなる29のまつりは、いずれもかくちのなつまつりやでんとうてきなぎょうじ。きふはらいねん7つきから3ねんかんにわたっておこなう。

 どうしょうひんをかいはつしたどうこうこじんえいぎょうぶのこうほうたんとうしゃは「きんりうわのせのインセンティブもきいているとはおもうが、おきゃくさまにとってはかんせつてきなきふというかたちでじもとにこうけんできるてんがうけいれられたようだ。おまつりをテーマにしたきんゆうしょうひんもおそらくはじめてでは」とはなしている。
 どうこうとしてもはんばいはかなりコウチョウとみており、「このままではとりあつかいきげんをまたずにもくひょうがくがいっぱいになるかのうせいもある」とし、ぼしゅうがくのぞうがくのけんとうもはじめたもよう。

 あずけいれきんがくは1くちあたり100まんえん〜500まんえん。はんばいは10つき31にちまで。

【かんれんきじ】
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いわてぎんこう

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