9つき30にち(ひ)とないホテルにて、あした(みず)とうきょう・にほんぶどうかんでかいさいされる『K-1WORLDMAX2008WorldChampionshipTournamentFINAL』のぜんじつかいけんがおこなわれた。
「わるぐちをいうわけじゃないけど、いわれたからむこうがいやがるようなことをいおうかな」ときのうのかいけんでいみふかなことをコメントしていたさとうよしみよう(フルキャスト/なごやJKファクトリー)。
ま裟斗(シルバーウルフ)とのぜっせんをくりひろげてきたさとうがこのひ、ほんにんをまえになにをかたるのかにちゅうもくがあつまったのだが……。
じゅんけっしょうしんしゅつしゃ4めいがだんじょうにあがりあしたへのいきごみをかたるなか、さとうは「げばひょうではぼくのほうがふりといわれてますが、7つきにじぶんがいちばんひょうかしているブアカーオせんしゅをたおしてきせきをおこしました。あしたはもっとおおきなきせきをおこします」と“だとうま裟斗”にむけて、ちからづよいいきごみをかたるのみにおわった。
たいするま裟斗は「8つきからいいれんしゅうができている。いままでじぶんのことをつよいとおもったことはないが、こんかいほんとうにオレはつよいとおもう。まず、さとうをたおしてけっしょうはサワーとやって、あしたチャンピオンになります」とぶっちぎりのユウショウをせんげんしていた。
なお、セミファイナルのおおみやつかさすすむ(シルバーウルフ)VSうえまつだいすけ(チームドラゴン)のいちせんは、ISKAせかいライトきゅうタイトルマッチとしておこなわれるよていだったが、おうじゃ・だいぐうじは「7ねんまえにタイトルをとっていらい、ぼうえいせんをおこなっていなかったためにはくだつされていた」(たにがわEP)ことがはっかく。よってくういとなっていたISKAせかいライトきゅうおうざをめぐって、りょうしゃはたいせんすることとなった。
そのたのせんしゅのいきごみはいかのとおり。
アンディ・サワー
「じぶんのゴールはもうすぐちかづいています。こんかいいいおわりかたになるように、ぜんりょくをつかいたいとおもいます。たのせんしゅにもけんとうをいのります」
アルトゥール・キシェンコ
「この4にんのなかにのこることができてうれしくおもいます。だれがチャンピンになってもおかしくないなかで、ここにいることはすごいこと。ここまでこられなかったせんしゅもいます。あしたはぜんりょくをつくしたいとおもいます」
おおみやつかさすすむ
「これまでずっといいれんしゅうができているんで、あしたはすっきりたおしてかって、(うえまつには)ぼうずになってもらいます。1Rからはでなしあいをします」
うえまつだいすけ
「あしたはかみをきることはぜったいないんで、しっかりかってせかいチャンピオンになって、じぶんのゆめにむかってぜんしんしたいとおもいます」
おおつきせいめい
「あしたはさいしょからガンガンいって、ひっさつのパンチでKOします。かじはらせんしゅもパンチはとくいですけど、じぶんのパンチのほうがつよいということをしょうめいしたいとおもいます」
かじはらりゅうじ
「ぜんひょうばんから7ひく3や6ひく4と、じぶんのほうがふりだとおもっていたが、まえだ(けんさく)せんせいとやってきてじしんになりました。あしたはリングのうえでゆうきとしんねんをもってブンナグリ、かちたいとおもいます」
ブアカーオ・ポー.プラムック
「こんかいはトーナメントにさんかできなくざんねんですけど、こうやってさんせんできることをうれしくおもいます」
ブラック・マンバ
「リザーブファイトではありますが、このようにさんせんできてうれしいです。MAXというと、このクラスのさいきょうがあつまるたいかいです。しょうはいよそうは100-0といったところでしょうか。でもかつじしんがあるので、そのとうしをあしたのしあいでおみせしたいとおもいます」
きどやすひろ
「リザーブファイトとしてさんせんできてかんしゃしています。ぼくはクラウスせんしゅのことをずっとまえからみていて、スターせんしゅだとおもっていたんですけど、いけるいうじしんがついてきました。あしたはやっつけます」
アルバート・クラウス
「(すべてにほんごで)みなさんコンニチワ。おひさしぶりです。どうもありがとうございました」
こひるいまきふとししん
「いちねんぶりにリングにかえってきました。こんかいはじぶんのしあいをして、なんとかしょうりしたいです。これからオープンするじぶんのジムのためにも、いいけっかをだしたい。じぶんのふっきせんとしては、ひじょうにつよいあいてをえらびました。あしたがたのしみです」
ユーリ・メス
「にっぽんでたたかうきかいをいただいてうれしくおもいます。ヨーロッパでじしんあるせんせきをのこしています。あいてにたいしてけいいのきもちはありますけれども、リングのうえではうちのめします」
HIROYA
「タイからきました(えみ)。あしたはオープニングはじぶんのしあいでもりあげて、さいごはま娑斗せんしゅのユウショウでたいかいをしめてもらいたいとおもいます」
ひらつかだいし
「いろんなひとがおうえんしてくれているんで、ガンバリます」
しまだしょうた
「あしたのしあいはれんしゅうどおりのうごきをだしてかちたいとおもいます。」
むらこし りょう
「あしたのしあいはつぎにつながるたいせつなしあいなので、じぶんのじつりょくをぜんぶだしきりたいとおもいます」
くさかべたつや
「あしたはおうえんしてくれるひとたちのきたいにこたえられるようにガンバリます」
ささきおおくら
「つよいせんしゅがいっぱいいるなかで、たたかえるのはすごくうれしいです。Dynamaite!!にむけてガンバッてベルトをえりたいです」
うらべいさお也
「あしたはビシっとたおして、おおみそかにつなげたいとおもいます」
つぼいゆうかい
「ぜんかい、KOするといってKOできませんでした。あしたはガンガンたおして、おおみそかにつなげたいとおもいます。」
ヴァージル・カラコダ
「このようにK-1にもどれてうれしくおもいます。こんかいのたいかいにむけていいじゅんびができたとおもいます。かつためにきたのです。たいせんあいてもアグレッシブなファイターなので、あしたはいいしあいをおみせできるとおもいます」
ニキー・“ザ・ナチュラル”ホルツケン
「わたしはにっぽんにかつためにきました。あしたはそのせいかをおみせしたいとおもいます。いいじゅんびをしてきたので、ここさいきんはっきしきれなかったてんもはっきして、いいけっかをのこしたいとおもいます」
FEG
「K-1WORLDMAX2008
WorldChampionshipTournamentFINAL」
2008ねん10つき1にち(みず)とうきょう・にほんぶどうかん
かいじょう16:30 かいし18:00
<ぜんたいせんカード>
▼メインイベント(だい8しあい) K-1WORLDMAX2008WorldChampionshipTournamentけっしょうせん 3ふん3Rえんちょう2R
ま裟斗VSさとうのしょうしゃ
VS
サワーVSキシェンコのしょうしゃ
▼セミファイナル(だい7しあい) ISKAせかいライトきゅうおうざけっていせん 3ふん3Rえんちょう2R 60kgけいやく
おおみやつかさすすむ(シルバーウルフ)59.9kg
VS
うえまつだいすけ(チームドラゴン)60.0kg
▼だい6しあい K-1ルール 3ふん3Rえんちょう1R 60kgけいやく
おおつきはれあきら(AJKF/WPKCせかいムエタイライトきゅうおうじゃ)60.0kg
VS
かじはらりゅうじ(チームドラゴン/WFCAせかいライトきゅうおうじゃ)59.7kg
▼きゅうけいあんどK-1こうしえんちゅうせんかいFINALあんどからてがたえんぶ
▼だい5しあい K-1WORLDMAX2008WorldChampionshipTournamentだい2リザーブファイト 3ふん3Rえんちょう1R
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムック/2004・2006せかいおうじゃ)70.0kg
VS
ブラックマンバ(インド/レボリューション・ファイトチーム)
▼だい4しあい K-1WORLDMAX2008WorldChampionshipTournamentじゅんけっしょうせん 3ふん3Rえんちょう1R
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ/2005・2007せかいおうじゃ)70.0kg
VS
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン・オデッサ/2007せかい3い)70.0kg
▼だい3しあい K-1WORLDMAX2008WorldChampionshipTournamentじゅんけっしょうせん 3ふん3Rえんちょう1R
ま裟斗(にっぽん/シルバーウルフ/2003せかいおうじゃ)70.0kg
VS
さとうよしみよう(にっぽん/フルキャスト/なごやJKファクトリー/2006・2007にっぽんおうじゃ)69.5kg
▼だい2しあい K-1WORLDMAX2008WorldChampionshipTournamentリザーブファイト 3ふん3Rえんちょう1R
きどやすひろ(たにやま/2008にっぽんおうじゃ)70.0kg
VS
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ/2002せかいおうじゃ)
▼だい1しあい スーパーファイト 3ふん3Rえんちょう1R
こひるいまきふとししん(にっぽん/BRAVIRAGAZZI/2004・2005ユウショウ)70.0kg
VS
ユーリ・メス(オランダ/イッツショータイム)
▼かいかいしき
▼オープニングファイトだい5しあい K-1こうしえんFINAL8 K-1ルール 3ふん3R
HIROYA(しゅさいしゃすいせん/セントジョーンズインターナショナルハイスクール/フリー)62.0kg
VS
ひらつかだいし(ちゅうぶちく3い/あいちけんりつあきのうりんこうこう/稽道かい)59.2kg
▼オープニングファイトだい4しあい K-1こうしえんFINAL8 K-1ルール 3ふん3R
くさかべたつや(ちゅうぶちくユウショウ/あいちけんりつとよだこうこう/おおいしどうじょう)60.5kg
VS
ささきたいぞう(かんとうちくじゅんユウショウ/とうきょうとりつやまざきこうこう/チームドラゴン)60.8kg
▼オープニングファイトだい3しあい K-1こうしえんFINAL8 K-1ルール 3ふん3R
しまだしょうた(しゅさいしゃすいせん/せいぶだいこうこう/しまだじゅく)61.5kg
VS
むらこし りょう(かんとうちく3い/かながわけんりつひらつかのうぎょうこうこう/しょうなんかくとうくらぶ)59.6kg
▼オープニングファイトだい2しあい K-1こうしえんFINAL8 K-1こうしえんルール 3ふん3R
うらべいさお也(かんとうちくユウショウ/ちばけんりつみさきこうこう/にしやまどうじょう)62.0kg
VS
つぼいゆうかい(ちゅうぶちくじゅんユウショウ/しずおかけんりつてんりゅうりんぎょうこうこう/きはけん)58.9kg
▼オープニングファイトだい1しあい 3ふん3Rえんちょう1R
ニキー“ザ・ナチュラル”ホルツケン(オランダ/ゴールデングローリー)70.0kg
VS
ヴァージル・カラコダ(ミナミアフリカ/ウォリアーズ・ミックスマーシャルアーツ・アカデミー)69.8kg