「ニコニコしょうかいぎ」というひかえめなタイトルとともにはじまったはっぴょうかいは、ドワンゴのこばやししゃちょうによるけいかほうこくからスタート。ニコニコどうがのとうろくしゃすうはげんざい930まんにん、モバイルサービスのとうろくしゃは240まんにん。それぞれひとつきあたり50まんにん、16まんにんペースでぞうかしている。
しかし、じぎょうのゆうりょうかいいんは20まん3000にんほどにとどまっており、くろじかはまだまだきびしいじょうきょうがつづいているという。そのため、くろじかたいさくのひとつとして、こうこくわくを3.5ばいにするプランをはっぴょう。「ローテーションバナーこうこく」というユーザーがいじれるこうこくのはんばいをかいしする。
【かんれんしゃしん】スタジオでのにしむらしとなつのし さらに10つき1にち16じから「ニコニコどうが(あき」へバージョンアップするのにともないついかされたしんきのうなどを、ニワンゴとりしまりやくのにしむらひろゆきしとドワンゴこもんのなつのつよししがしょうかい。
プロ・アマとわずさくひんをとうろくしてていきょうするにじりようかのうなそざいこ「ニコニ・コモンズ」にはげんざい、がぞうが3600けん、おんせいが700けん、どうがが200けんとうろくされているとほうこく。そこに10つきちゅうじゅんからしんきのうとしてコメントをかきこめるきのうをついかする。
また、10つきからニコニ・コモンズのパートナーとなるイラストとくかがたSNS「pixiv」をうんえいするクルークだいひょうとりしまりやくのかたぎりたかのりしがゲストしゅつえん。「さくひんのクオリティがたかいですね」というにしむらしにたいして、げんざいやく35まんにんいるpixivりようしゃのうち7わりは「えをえがかないユーザー」とせつめいし、わらいをさそった。
そのほか、どうがさいせいがめんぜんたいがファーストビューでひょうじされるよう10つき1にちからインターフェイスをリニューアルすること、10つき15にちにサービスをかいしする「ニコニコポイント」やニコニコポイントをつかってプレイできる「ニコニコメダルゲーム」などをしょうかい。「ニコニコアニメチャンネル」では、ちじょうはアニメ「てんたいせんしサンレッド」と「あかねしょくにそまるさか」をてんかいする。
また、9つき24にちにニコニコなまほうそうではじめておこなわれたプロやきゅうのソフトバンクたいオリックスせんがコウヒョウで、ごうけい4まんにんがしちょうのために「らいじょう」。こんごはどうじしちょうできるにんずうを1まんにんから2まんにんにかくだいするよていだという。
じきそうせんきょについてにしむらしは「やるのかな? 」といいつつも、ぜいきんはらってるんだからのらないと」とニコニコどうがとしてあらたなきかくをかんがえていることをあきらかにした。ニコニコしょうかいぎがおこなわれた9つき30にちは、べいきんゆうあんていかほうあんのかいんひけつをうけてせかいてきなかぶやすとなったが、なつのしは「せかいのけいざいききはすくえないが、ニコニコどうがのききをのりこえる」として、ひさくは12つきにおこなわれる「ニコニコだいかいぎ」ではっぴょうするとかたった。
【かんれんきじ】
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ひろゆきもとドコモなつのしのさいきょうタッグがたんじょう! 「ニコニコだいかいぎ2008」レポート