ふかわしがはっちゅうしたしょうがっこうかいちくこうじのかんせいだんごうじけんにかんれんし、しみんだんたいが「たのこうじ11けんでもだんごうがあった」として、しがこうむったそんがいやく9おく1700まんえんをこうのじゅんきち・ぜんしちょうとらくさつした11きょうどうきぎょうたいにへんかんさせるようもとめたじゅうみんかんさせいきゅうでしかんさいいんは29にち、「だんごうがおこなわれたというかくしょうはえられず、じじつをにんていできない」とせいきゅうをききゃくした。しみんだんたいは「ふとうなけっか」としてじゅうみんそしょうをおこすかんがえだ。
せいきゅうしていたのは「ふかわしかんせいだんごうをきゅうめいするかい」のまつばらかずおだいひょう(57)ら4にん。06ねん6つきのしりつおさむない(おさむない)しょうがっこうかいちくこうじのうちかんせいだんごうとしてりっけんされたにゅうさつをのぞく3けんと、02ねん11つきのしりつびょういんかいちくこうじの8けんのにゅうさつについて「こうのぜんしちょうのしゅどうによるだんごうによっててきせいかかくよりたかいこうじひをしはらった」としてき。しのそんがいを10ぱーせんととさんていし、ぜんしちょうらにほてんさせるようもとめた。
かんさいは、「けいじさいばんでのぜんしちょうらのきょうじゅつちょうしょからだんごうのかのうせいをはいじょできない」としたものの、「うけおいぎょうしゃはだんごうをひていし、こうじかんけいしょるいにもにんていできるものはみあたらず、しょくいんのじじょうちょうしゅでもだんごうはかくにんできなかった」とはんだんした。【にしはたえいいちろう】
9つき30にちちょうかん