ゆにゅうされたおせんまいがふせいにりゅうつうしてぜんこくでしょくようにつかわれたもんだいについて、しがけんのよしみたゆきこちじは30にち、「のうすいしょうはよこながしぼうしのチェックができていなかった。ふせいぼうしをおこたったといわれてもしかたない」とのべ、くににくげんをていした。
よしみたちじはけんぎかいのとうべんで「(のうすいしょうは)なんどもたちいりけんさをおこないながら、じぜんにつうちするなどたいおうがあまく、あくしつぎょうしゃのふせい、ぎそうこうさくをみぬけなかった」と、かんしたいせいのふびをしてきした。
そのいっぽうで、しがけんでのうやくのしようりょうをへらしたかんきょうこだわりのうぎょうをすすめているてんなどをあげ、「あんぜんあんしんなこめをきょうきゅうしてきたじふをいまこそアピールする」とはなし、けんないのうさんぶつのあんぜんせいをのうぎょうしんこうにつなげるいこうをしめした。