きょうとふきょうたんばまちのしせつこうせいしせつ「たんばナチュラルスクール」のしょうがいじけんで、きょうとふけいそうさいちかとみなみにしょは30にち、にゅうしょしゃをかんきんしたとして、たいほかんきんのうたがいで、しせつけいえいしゃのえばときよしれつひこく(60)=みなみまことしそのべまちしろみなみまちこまち、しょうがいざいできそ=としせつせきにんしゃのもりしたみつえようぎしゃ(55)=どうしそのべまちはんでんやノくち=をさいたいほし、えばとひこくのちょうじょでしせつてつだいのじんたんまりこようぎしゃ(40)=かめおかしそがべちょうてらじょうケうら=らしせつかんけいしゃのだんじょ8にんをあらたにたいほした。
ふけいはどうじつ、みなみにしょにそうさほんぶをせっちした。ほかにもかんきんこういにくわわったじんぶつがいるとみている。
しらべでは、えばと、もりしたりょうようぎしゃはきょうぼうして、2006ねん8つきにとうじこうこうせいだったちゅうぶちほうのむしょくのだんせい(18)を、さくねん12つきにはとうほくちほうのむしょくのじょせい(22)をそれぞれじたくからむりやりしゃにのせ、てじょうをかけてしせつまでれんこうしたうたがい。また、しせつで2にんにぼうこうをくわえ、しゅうしんじに2にんのへやのとびらをそとからせじょうするなどして、ことし9つきまでかんきんしたうたがい。
たの8にんはれんこうにくわわったり、にゅうしょしゃがしせつからにげないようかんしするなどしたうたがい。8にんはしせつでしゅくちょくなどをしていた、という。
しらべにたいし、えばとようぎしゃら4にんはようぎをみとめ、どうようぎしゃは「(かんきんは)じぶんがしじした」ときょうじゅつしている。もりした、じんたんりょうようぎしゃら6にんは「おやのしょうだくをえていた」などとひにんしたり、いちぶひにんしている、という。じんたんようぎしゃのいもうと(36)はたいほご、たいちょうをはいりょしてしゃくほうされた。
にゅうしょしゃのしょうじょ(14)にたいするしょうがいようぎでえばとようぎしゃとともにたいほされたもりしたようぎしゃは30にち、きょうとちけんがしょぶんほりゅうでしゃくほうしたのち、さいたいほされた。