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おやがくこうざ:おやにもまなーを らいしゅんしょうがっこうにゅうがくのぜんほごしゃをたいしょうに−−じゅうがつから /しずおか(まいにちしんぶん)

親学講座:親にもマナーを 来春小学校入学の全保護者を対象に−−10月から /静岡(毎日新聞

9月30日(火)12時2分



 けんきょういはらいしゅんにゅうがくよていのしょうがっこう1ねんせいやく3まん7000にんのぜんほごしゃをたいしょうに、おやとしてのこころがまえをとく「おやがくこうざ」を10つきからスタートさせる。「おはよう」「ありがとう」のあいさつをすることや、「やくそくごとをまもる」「がまんをおぼえる」などのれいぎやマナーまできほんてきなせいかつしゅうかんがちゅうしん。「こどもはおやのせなかをみてそだつ」といわれるが、「まずはおやにせいちょうしてもらおう」というものだ。
 こうざは、かくしょうがっこうであきからふゆにかけておこなわれるしゅうがくじけんこうしんだんやにゅうがくせつめいかいなどぜんほごしゃがあつまるさいに、30ふん〜1じかんていどかいさいする。「こどもをそだて、じぶんをそだてる」をテーマに、みんせいいいんやこそだてしえんにかかわっているちいきじゅうみんなどが、まもるべきせいかつしゅうかんのルールなどをせつめいする。
 はいけいには、あいさつやしょくせいかつのルールなどがみについていないしんにゅうせいが「じっかんとしてふえている」(けんきょういしゃかいきょういくか)ことがある。あいさつやルールにむとんじゃくなほごしゃがふえていることがいちいんとのこえがある。さらに、きゅうしょくひみのうのぞうかや、がっこうにひじょうしきなクレームをつけるほごしゃをさす「モンスターペアレント」がしゃかいげんしょうとなるなどのもんだいもしてきされている。
 どうかでは、「みんなしっているようで、じつはきちんとしらないことを、おやがかんがえてまなぶきかいにしてほしい」とはなしている。【まつきゅうえいこ】

9つき30にちちょうかん

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