けんきょういはらいしゅんにゅうがくよていのしょうがっこう1ねんせいやく3まん7000にんのぜんほごしゃをたいしょうに、おやとしてのこころがまえをとく「おやがくこうざ」を10つきからスタートさせる。「おはよう」「ありがとう」のあいさつをすることや、「やくそくごとをまもる」「がまんをおぼえる」などのれいぎやマナーまできほんてきなせいかつしゅうかんがちゅうしん。「こどもはおやのせなかをみてそだつ」といわれるが、「まずはおやにせいちょうしてもらおう」というものだ。
こうざは、かくしょうがっこうであきからふゆにかけておこなわれるしゅうがくじけんこうしんだんやにゅうがくせつめいかいなどぜんほごしゃがあつまるさいに、30ふん〜1じかんていどかいさいする。「こどもをそだて、じぶんをそだてる」をテーマに、みんせいいいんやこそだてしえんにかかわっているちいきじゅうみんなどが、まもるべきせいかつしゅうかんのルールなどをせつめいする。
はいけいには、あいさつやしょくせいかつのルールなどがみについていないしんにゅうせいが「じっかんとしてふえている」(けんきょういしゃかいきょういくか)ことがある。あいさつやルールにむとんじゃくなほごしゃがふえていることがいちいんとのこえがある。さらに、きゅうしょくひみのうのぞうかや、がっこうにひじょうしきなクレームをつけるほごしゃをさす「モンスターペアレント」がしゃかいげんしょうとなるなどのもんだいもしてきされている。
どうかでは、「みんなしっているようで、じつはきちんとしらないことを、おやがかんがえてまなぶきかいにしてほしい」とはなしている。【まつきゅうえいこ】
9つき30にちちょうかん