いいだしりつびょういん(ちかおさむいんちょう)は10つきからしゅじゅつよていしゃにたいし、わかりやすくほそくせつめいするため、かんごしによるせんもんがいらいをしこうかいせつするとはっぴょうした。けんないでははじめてのこころみで、ぜんこくてきにもめずらしいとりくみという。
かいせつするせんもんがいらいはがんかんじゃなどこうどちりょうをほどこすかんじゃにたいし、しゅじゅつほうほうやちゅういてんなどたこうもくにわたるひつようなせつめいを、にゅういんまえにこうりつよくじっしすることをめざし、とうめんはさんふじんかとひにょうきかのしんりょうかもくにげんていしておこなう。せんもんがいらいにはにっぽんかんごきょうかいがにんていする「にんていかんごし」(しゅじゅつかんご)のしかくをもつかんごしをちゅうしんに3にんのチームたいせいでのぞむ。
これまでしゅじゅつよていのかんじゃがしゅじゅつたんとうのせんもんがいらいをたずねると、がいらいしゅじいやますいい、かんごしがそれぞれのたちばからかんじゃにたいしてせつめいをしていた。かんごしによるせんもんがいらいでは、いしのせつめいにくわえて、かんごが1かい30ふんほどのほそくせつめいをするという。【なかむらたかし】
9つき30にちちょうかん