こもろしは、ゆたかなしぜんとかんきょうほごのとりくみをひろくはっしんし、しのイメージアップにつなげるため、アルピニストののぐちけんさん(35)をはつのしかんきょうたいしににんめいする。
どうしは、ロハス(けんこうやかんきょうにはいりょしたじぞくかのうなくらし)なまちづくりをめざしており、しぜんかんきょうのミリョクをせっきょくてきにPRする▽かんきょうにたいするかつどうをひろめる▽かんきょうせいさくのていげん、いけん――などのため、24にちに「しかんきょうたいしせっちようこう」をさだめた。
のぐちさんは2000ねんからはエベレストやふじやまのせいそうかつどうをはじめ、しょうちゅうがくせいをたいしょうにした「かんきょうがっこう」のかいこうなどせっきょくてきにかつどうしていることから、しでは05ねん10つきにのぐちさんをまねき、かんきょうシンポジウム「あさまさんろくからにっぽんのさとやまをかえる」をかいさいした。
のぐちさんは、06ねんからしんりんさいせいプロジェクト「のぐちけんしんりんきょうしつ」をひらき、じだいをになうしょうがく5ねんせいとかんばつさぎょうをてんかい。かんきょうをまもるいしきのこうじょうにおおきなやくわりをはたしている。
かんきょうたいしのにんめいしき・こうえんかいは10つき3にち、こもろしみんかいかんでひらかれるが、せりざわつとむしちょうは「のぐちさんのちめいどはぜんこくてき。おおきなえいきょうりょくとじっこうりょくでイメージアップしたい」ときたいしている。【ふじさわまさかず】
9つき30にちちょうかん