あくねしの9つきぎかいが29にち、かいかいした。たけはらしんいちしちょう(49)はぎいんていすうさくげんやしちょうきゅうよはんげんのじょうれいかいせいあん、しんふくしちょうせんにんあんやきょういくいいんにんめいあんなどをていあんした。このうちぎいんていすうさくげんあんはこんご、ぎかいうんえいいいんかいでしんぎされることになったが、ふくしちょうときょういくいいんのじんじあんはいずれもふどういで、しんしちょうにははらんのフナデとなった。【ばばしげる】
ぎいんていすうさくげんは8つきのしちょうせんでのたけはらしちょうのこうやく。「みらいのあくねのため(ていすうをへらして)ぎかいうんえいひをさくげんするのはひつようなそち」とていあんりゆうをせつめいした。
どうしぎかいは05ねん12つきのかいせんじにていすうが22からげんざいの16にさくげんされている。こんかいのしちょうせんで、たいはんのぎいんがたけはらしちょうのたいりつこうほをおうえんしたけいいもあって、ていすうさくげんへのぎかいがわのはんぱつはひっしだ。
しちょうきゅうよのはんげんあんは、げんざいのげつがく80まんえんを40まんえんにするじょうれいかいせいあん。これもしじんけんひさくげんのいっかんとして、たけはらしちょうがこうやくにかかげていた。
いっぽう、ふくしちょうにみんかんからはしぐちのぶゆき・もといわさきさんぎょうぶちょうをとうようするあんは「ぎょうせいけいけんがなくしんぱいだ」とはんたいされた。しんきょういくいいんのにんめいあんもどういをえられないなど、しんしちょうへのぎかいがわのつよいていこうがうきぼりになった。
こんぎかいのかいきは10つき17にちまでの19にちかん。いっぱんかいけいほせいよさんなど14ぎあんとほうこく7けんがていあんされた。
9つき30にちちょうかん