びいちにちとあきがふかまるなか、けんちゅうおうしょくぶつえん(とやましふちゅうまちカミクツワダ)でてんじしているたかさ3メートルをこえる「パンパスグラス」が、「おおきなススキ」とにゅうじょうしゃからちゅうもくをあつめている。
パンパスグラスはなんべいげんさんのイネかのたねんそう。アシのようにほそいは、かたいくきをもち、ばんかごろからじょうぶのほのぶぶんがクリームしょくのとりのうもうのようになる。
どうえんでは、きたいけのとうがんにやく50ほんずつのかたまりがななつみられる。ススキとちがい、ほはほぼちょくりつしているが、ほのわたげがいかにもススキのようにみえ、にゅうじょうしゃのちゅうもくのまととなっているという。
10つきいっぱいは、きょだいなススキにおどろきとあきのふぜいをどうじにかんじることができる。どうえんは「こくないにないこれだけおおきなしょくぶつをみることができるのはしょくぶつえんならでは。ぜひちょくせっけんにきてほしい」とはなしている。といあわせはどうえん(076・466・4187)。【えだすすむひろし】
9つき30にちちょうかん