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ぱんぱすぐらす:でっかいあきのふぜい とやま・けんちゅうおうしょくぶつえんでみごろ /とやま(まいにちしんぶん)

パンパスグラス:でっかい秋の風情 富山・県中央植物園で見ごろ /富山(毎日新聞

9月30日(火)17時7分



 びいちにちとあきがふかまるなか、けんちゅうおうしょくぶつえん(とやましふちゅうまちカミクツワダ)でてんじしているたかさ3メートルをこえる「パンパスグラス」が、「おおきなススキ」とにゅうじょうしゃからちゅうもくをあつめている。
 パンパスグラスはなんべいげんさんのイネかのたねんそう。アシのようにほそいは、かたいくきをもち、ばんかごろからじょうぶのほのぶぶんがクリームしょくのとりのうもうのようになる。
 どうえんでは、きたいけのとうがんにやく50ほんずつのかたまりがななつみられる。ススキとちがい、ほはほぼちょくりつしているが、ほのわたげがいかにもススキのようにみえ、にゅうじょうしゃのちゅうもくのまととなっているという。
 10つきいっぱいは、きょだいなススキにおどろきとあきのふぜいをどうじにかんじることができる。どうえんは「こくないにないこれだけおおきなしょくぶつをみることができるのはしょくぶつえんならでは。ぜひちょくせっけんにきてほしい」とはなしている。といあわせはどうえん(076・466・4187)。【えだすすむひろし】

9つき30にちちょうかん

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