とうきょうとしんじゅくくのいざかやで05ねん3つき、うりあげきんがウバワれてんいんのどうのきだいさん(とうじ18さい)がさしころされたじけんをめぐり、どうのさんのりょうしん=のとまち=がごうとうさつじんざいなどでむきちょうえきがかくていしたふるやまなぶじゅけいしゃのりょうしん=いばらきけんとりでし=にたいし、550まんえんのそんがいばいしょうをもとめたそしょうのこうそしんはんけつが29にち、なごやこうさいかなざわしぶであった。わたなべのぶあきさいばんちょうは「ばいしょうせきにんをおうべきちゅういぎむいはんはない」として、どうのさんがわのこうそをききゃくした。
じけんは05ねん3つき1にちにはっせい。ふるやじゅけいしゃはどうじつごぜん6じごろ、いぜんきんむしていたいざかやにしんにゅうしげんきん15まんえんをぬすんださい、どうのさんにみつかり、くびなどをほうちょうできりつけさつがいした。
1しんでどうのさんがわはふるやじゅけいしゃとりょうしんの3にんに550まんえんのそんがいばいしょうをせいきゅう。かなざわちさいは3つき、どうじゅけいしゃに550まんえんのしはらいをめいじたが、りょうしんへのせいきゅうは「りゆうがない」としてききゃくした。
このはんけつをふふくとしてどうのさんがわはこうそ。こうそしんでふるやじゅけいしゃのりょうしんにはかまいりをもとめたがことわられたことについて「けんきょなしせいでせいいをもってたいおうすべきちゅういぎむがあるはずで、せいしんてきくつうをうけた」としゅちょうしていた。【くりはらのぶお】
9つき30にちちょうかん