しんまちにしちくさいかいはつじぎょうをめぐるけんととくしましの3かいめのきょうぎが29にち、けんちょうでひらかれた。しがわが「けんのようせいにたいしじゅうぶんなかいとうをおこなった」としゅちょうしたが、けんのりかいはえられず、ぎろんはへいこうせんのままおわった。
しはこれまで2かいおこなわれたきょうぎのろんてんをせいりしたうえで、「としけいかくけっていがおこなわれなければじぎょうのぐたいてきなけいかくをさくていできない。じもとちけんしゃらはさきゆきにふあんをかんじている」などとうったえ、そうきのちじどういをあらためてもとめた。また、めいかくなたいどをしめさないけんがわにごうをにやし、「けんはさいかいはつじぎょうにたいしてひていてきなのか」とけんかいをただすばめんもあった。【きしかわひろあき】
9つき30にちちょうかん