げんしょくとのたんきけっせんをせいしてたかはししちょうにとうせんしたぜんどうししょうこうかんこうかちょう、こんどうたかのりし(49)は29にちあさ、どうしまつばらちょうこうばらのじたくでほうどうじんのしゅざいにおうじ、「そしきせんきょをしていないので、みんなのしょうりだ。おとしよりからもわかいひとからも、わかさにきたいしてもらっているのをじっかんし、せきにんをかんじている。げんきなまちにしたい」ととうせんからいちやあけたほうふをかたった。
とうせんがきまったよるは「ごぜん2じにねて、ふだんどおりごぜん5じごろおきて、かじぶんたんのしょっきあらいやふろそうじをすませた」と、さっぱりとしたひょうじょうをみせた。
しちょうとしてさいしょにとりくむべきかだいに「しりつなりわびょういんたてかえのみなおし」をあげ、「びょういんはひつようだが、ちいきいりょう・ふくしぜんたいのせいさくのなかでけんとうする。ぎょうざいせいかいかくのみちすじだけはつけたい」とはなした。
ひきつづき、しやくしょでみやざきたかし・しせんかんいいんちょうからとうせんしょうしょをうけとり、「『うれしい』というきもちはとおりこした。あらためて『ガンバラないと』とおもった」とけついをのべた。【やまもとまみこ】
9つき30にちちょうかん