さくねんのてんのうしょう・はる→あきれんぱをはじめGI4しょうばのメイショウサムソン(くり・たかはしなる、おす5)が5にち、ふつ・がいせんもんしょう(ロンシャン、GI、しば2400メートル)にちょうせんする。やく3カゲツぶりのじっせんがかいがいGIとなるが、さくねんはインフルエンザかでえんせいをだんねんしただけに、じんえいのことしにかけるいきごみはそうとう。にっぽんちょうきょうばとしてはつのがいせんもんしょうVのかいきょたっせいのひはちかづいている。
ずっともとめてきたせかいさいこうほうのぶたいが、いよいよまぢかにせまってきた。メイショウサムソンが、にっぽんちょうきょうばとしてはつのがいせんもんしょうVにいどむ。さくねんはうまインフルエンザのためえんせいだんねんをよぎなくされ、2ねんごしでたどりつくゆめのぶたい。いだきつづけてきたあくなきしゅうねんをみずからのちからにかえて、ロンシャンのターフにすべてぶつける。
「ほんとうにフランスのかんきょうがあっているようですね」。たかはしなるちょうきょうしがめをほそめるほど、フランスにとうちゃくごのサムソンはじゅんちょうだ。ふくしまケイバじょうでのゆしゅつけんえきをおえ、8つき20にちにパリこうがいのシャンティーにとうちゃく。げんちのM・デルザングルきゅうしゃにはいって、ここまでよていどおりのメニューをこなしてきた。「リラックスしているし、カイバもよくたべている。りそうてきにしあがっており、てごたえをかんじています」とたかはしなるしがたいちょうにたいこばんをおせば、「かたやおしりにすごくいいきんにくがついてきました」とたかはしよしちょうきょうじょしゅはパワーアップをつたえる。
せんしゅう24にちにはシャンティーケイバじょうしばコースでたけとよきしゅがたづなをとり、ながめからおいきられてたいどうばのファンドリコンドル(おす5、500まんか)にらくらくと3ばしんせんちゃく。「さかののぼりくだりをじょうずにこなしていた。なにもきになることはない。けっかてきにフォワしょうをパスしたことが、いいほうこうにでているとおもう」とユタカはまえむきなしせいをみせている。
サムソンは29にち、ダートコースでけいめのキャンターを1ほんしょうか。たかはしなるしは「きのうに15ひく15のちょうきょうをやったので、けいめのうんどうをおこなった。からだのハリもよくきあいものっており、ひきつづきじゅんちょうです」とばんぜんのたいせいをきょうちょうする。すいようびにエーグルちょうきょうじょうのしばコースをつかって、あわせばのさいしゅうおいぎりをおこなうよていとなっている。えいこうのしょうりをめざして、メイショウサムソンがスタートラインにたつ。
【かんれんきじ】
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