せんしゅうは、たんどくしゅいでさいしゅうびをむかえながら、しゅうばんくずれてユウショウをのがしたよこみねさくら。ここまでのへいきんストロークはツアーナンバー1。こんき20しあいして、トップ10いりが15かいとばつぐんのあんていかんをほこっているが、ちかくてとおいのが"ユウショウ"のにもじだ。こんしゅうはユウショウしょうきん2,800まんえん。しょうきんじょおうレースでもおおきないみをもつ「にっぽんじょしオープン」でこんきはつユウショウをめざすこととなった。
このコースはげつようびにアウトの9ホールをラウンド。かようびはプロアマで18ホール。このひは、ちちでコーチのよしろうしがつきっきりで18ホールをラウンドするなど、みっちりとじゅんびをととのえている。
「さいしょは(コースが)せまいイメージで、3Wをおおくつかういんしょうだったけど、なんかいかまわっていると、ドライバーでもいけるかなというかんじになってきた」というよこみね。「1にち1にちこなしていくうちに、だんだんせめかたがわかってくるかんじですね」と、れんしゅうラウンドをくりかえし、コースのりかいどをふかめている。
せんしゅうのかだいにあげたドライバーショットは、「おおいたしゅうせいできている」という。よしろうしがこうあんした、アイスピックのうえにゴムのティをくっつけたやく20cmのとくせいロングティでおこなうれんしゅうもこうかをはっきしているようで、よしろうしは「これでまっすぐうつにはかたをすいへいにまわさないといけない」と、じしんたっぷりにせつめいしてくれた。
「グリーンはおおきいのでとらえられるイメージはあるけど、1にち1にちこなしていくかんじになるとおもう」というよこみね。ながい4にちかんのたたかいがかいまくする。