ホスティングがたのオフィス・アプリケーション「Zoho」をてがけるべいこくAdventNetは9つき30にち、ビジネス・アプリケーションのマーケットプレース「ZohoMarketplace」をかいせつしたとはっぴょうした。「ZohoCreator」でかいはつされたオフィスSaaS(SoftwareasaService)をばいばいするばとしてきのうすることをきたいしているという。
【かんれんがぞうをふくむしょうさいきじ】 AdventNetによると、ZohoMacketplaceでは、どうマーケットプレースのメンバーからサブミットされたしようにもとづくアプリケーションや、ZohoCreatorをつかってカスタマイズされたアプリケーションをひろくはいふすることができる。また、アプリケーションのうりてとかいてがかかくこうしょうするばとしてもきのうするという。
30にちにはZohoCreatorのさいしんばん「ZohoCreator3.0」もあわせてはっぴょうされた。しんぱんできょうかされたてんは、カスタムHTMLページとマッシュアップのサポートだ。なかでもマッシュアップは、いちれんのWebAPIをかいしてがいぶサイトのデータをけつごうするのにゆうこうにはたらく、とAdventNetはせつめいする。
Zohoのエバンジェリスト、ラジュ・ヴェガスマ(RajuVegesna)しは、よういにしようできるきょうりょくなビジネス・アプリケーションをこきゃくにていきょうするというAdventNetのしめいをぐげんかしたのがZohoCreatorだとしたうえで、つぎのようにのべている。
「ZohoCreatorは、ビジネスじょうきょうにマッチしたWebアプリケーションをてばやくつくりたいとかんがえるひとびとにとってりそうてきなソリューションだ。てきせつなアプリケーションをそくざにひつようとするケースはいがいにおおい。そうしたときに、ZohoCreator3.0をつかえば、1じかんもかからずにソリューションをてにすることができる」
ZohoのオフィスSaaSは、これまで「GoogleApps」をながらくライバルししてきた。ZohoMarketplaceがスタートしたことで、Zohoはどうようのマーケットプレース「AppExchange」をうんえいするSalesforce.comともキョウソウすることになると、TechCrunchのブロガーであるマイケル・アリントン(MichaelArrington)しはしてきする。
AdventNetによると、ZohoCreatorをきばんとしてさくせいされたWebアプリケーションは10まんをこえている。これらのアプリケーションがZohoMarketplaceにじどうてきにとうろくされることはないが、かいはつしゃがきぼうすればとうろくもよういにかのうで、そのアプリケーションをゆうりょうでていきょうすることも、またむりょうではいふすることもできる。
9つきにべいこくサンフランシスコでかいさいされた「Office2.0Conference」(9つき5-7にち)で、べいこくGeneralElectricが40まんだいのデスクトップPCじょうでZohoアプリケーションをしようするとはっぴょうしたことはきおくにあたらしい。アリントンしによると、このときのたいこうばはGoogleAppsだったが、それをおさえてZohoがさいようされたという。
(HeatherHavenstein/Computerworldべいこくばん)
【かんれんきじ】
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