こくからしちょうそんにこうふされるこくみんけんこうほけんざいせいちょうせいこうふきんが、02〜06ねんどでやく70おくえんかだいにこうふされていたことがかいけいけんさいんのしらべでわかった。
こうふきんは、ほけんりょうではたりないいりょうひのざいげんふそくをほてんするもの。しちょうそんごとのいりょうひそうがくとざいせいりょくかくさをこうりょしたうえで、じっさいにかかったししゅつがくとあつまるほけんりょうとのさがくぶんをくにがうめる。とどうふけんのしんさをうけたしちょうそんがくににしんせいし、こうふをうけるしくみになっている。
やまなしけんのケースでは、02〜03ねんどでぜん28しちょうそんにやく24おくえんがかだいにこうふされていた。こうふきんのさんていきじゅんがかわったことをうけて、けんがひつようなデータにゅうりょくをしようとしたさいにあやまったデータをうちこんだことがげんいんだった。しちょうそんがわもかくにんをおこたってけんのデータをつかったけっか、ししゅつがくがじっさいよりおおきくなったという。かいけいけんさいんのけんさではっかくし、ことし3つきまでにくににぜんがくがへんかんされた。かだいこうふがはっかくしたほかのしちょうそんについても、くにはへんかんをもとめるとみられる。【かりたのぶひろ、はやしあきらひら】