【おきなわ】にんちしょうのこうれいしゃやちてきしょうがいしゃらはんだんのうりょくがふじゅうぶんなひとをほさし、ほんにんにかわってざいさんかんりなどをする「せいねんこうけんせいど」で、おきなわししゃかいふくしきょうぎかい(かようむねよしかいちょう)がこうけんにんとしてたいおうするとりくみをねんないにもはじめる。ほうじんがこうけんにんをじゅにんするのはけんないでははじめて。
どうしゃきょうは1999ねんからふくしサービスりようやにちじょうのきんせんかんりなどをてつだう「ちいきふくしけんりようごじぎょう」をじっししているが、にんちしょうがしんこうしたりようしゃやじゅうどのちてきしょうがいしゃ、せいしんしょうがいしゃにたいしてはせいねんこうけんせいどによるざいさんかんりやしんじょうかんごなどのしえんがひつようであることからじっしをきめた。ほんねんどは1、2けんについてたいおうするほうしん。どうしゃきょうは「これをきにおおくのひとにせいどをしってもらいたい」とはなしている。
せいねんこうけんせいどは2000ねん4つき、かいごほけんせいどとどうじにどうにゅうされた。こうけんにんはほうりつがさだめるはんいないでほんにんにかわってけいやくなどする「だいりけん」やほんにんがおこなったほうりつこういをとりけせる「とりけしけん」などのけんげんがあたえられる。びょういんやふくししせつとのけいやくをほんにんにかわっておこなうことができるほか、こうれいしゃのきんせんをしんぞくなどがかってにこうざからひきだす「けいざいてきぎゃくたい」やあくとくしょうほうへのたいさくとしてもきたいされている。にないてはほうじんのほか、べんごしやしほうしょし、しゃかいふくししら。かていさいばんしょがじゅにんしゃをけっていする。
こうれいしゃぎゃくたいぼうしほうやしょうがいしゃじりつしえんほうのしこう、どっきょろうじんのぞうかなどこうけんせいどのじゅようのたかまりをはいけいにせいねんこうけんのもうしたてけんすうはねんねんぞうかしているという。ケアマネジャーなどからはうけざらをもとめるこえもあがっている。
ししゃきょうのあげなもりさんは「けんりようごじぎょうではたいおうしきれないじたいがはっせいしている。ほうりつてきによわいところをこうけんにんになることで、サポートできる」とせつめい。おきなわしなどともれんけいをとりながらノウハウをいかし、きめこまかいしえんをてんかいしていく。(といさんさかえ)