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おきなわししゃきょうがせいねんこうけんにんに ざいさんかんりなどしえん(りゅうきゅうしんぽう)

沖縄市社協が成年後見人に 財産管理など支援(琉球新報

1日(水)16時10分



 【おきなわ】にんちしょうのこうれいしゃやちてきしょうがいしゃらはんだんのうりょくがふじゅうぶんなひとをほさし、ほんにんにかわってざいさんかんりなどをする「せいねんこうけんせいど」で、おきなわししゃかいふくしきょうぎかい(かようむねよしかいちょう)がこうけんにんとしてたいおうするとりくみをねんないにもはじめる。ほうじんがこうけんにんをじゅにんするのはけんないでははじめて。
 どうしゃきょうは1999ねんからふくしサービスりようやにちじょうのきんせんかんりなどをてつだう「ちいきふくしけんりようごじぎょう」をじっししているが、にんちしょうがしんこうしたりようしゃやじゅうどのちてきしょうがいしゃ、せいしんしょうがいしゃにたいしてはせいねんこうけんせいどによるざいさんかんりやしんじょうかんごなどのしえんがひつようであることからじっしをきめた。ほんねんどは1、2けんについてたいおうするほうしん。どうしゃきょうは「これをきにおおくのひとにせいどをしってもらいたい」とはなしている。
 せいねんこうけんせいどは2000ねん4つき、かいごほけんせいどとどうじにどうにゅうされた。こうけんにんはほうりつがさだめるはんいないでほんにんにかわってけいやくなどする「だいりけん」やほんにんがおこなったほうりつこういをとりけせる「とりけしけん」などのけんげんがあたえられる。びょういんやふくししせつとのけいやくをほんにんにかわっておこなうことができるほか、こうれいしゃのきんせんをしんぞくなどがかってにこうざからひきだす「けいざいてきぎゃくたい」やあくとくしょうほうへのたいさくとしてもきたいされている。にないてはほうじんのほか、べんごしやしほうしょし、しゃかいふくししら。かていさいばんしょがじゅにんしゃをけっていする。
 こうれいしゃぎゃくたいぼうしほうやしょうがいしゃじりつしえんほうのしこう、どっきょろうじんのぞうかなどこうけんせいどのじゅようのたかまりをはいけいにせいねんこうけんのもうしたてけんすうはねんねんぞうかしているという。ケアマネジャーなどからはうけざらをもとめるこえもあがっている。
 ししゃきょうのあげなもりさんは「けんりようごじぎょうではたいおうしきれないじたいがはっせいしている。ほうりつてきによわいところをこうけんにんになることで、サポートできる」とせつめい。おきなわしなどともれんけいをとりながらノウハウをいかし、きめこまかいしえんをてんかいしていく。(といさんさかえ)

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