ニューヨーク(ウォールストリートジャーナル)べいつうしんおおてAT&T(NYSE:T)は、けいえいさいへんのいっかんとしてむせんつうしんじぎょうたんとうしゃちょうけんさいこうけいえいせきにんしゃ(CEO)であるラルフ・デラベガしをすべてのしょうひしゃむけサービスのせきにんしゃにしょうかくさせる。キョウソウげきかをはいけいに、AT&Tはこていつうしんといどうたいつうしんのマーケティングのせいごうせいのこうじょうをはかっている。
このけいえいさいへんは、AT&Tとどうぎょうのべいベライゾン・コミュニケーションズ(NYSE:VZ)による、ブロードバンド・テレビ・けいたいでんわサービスをよりみっせつにむすびつけようとするけいぞくてきなとりくみのいちぶ。りょうしゃは、すべてのプラットホームにむけてコンテンツ(じょうほうのないよう)をライセンスていきょうし、「3つのがめん」すべてでこうこくをはんばいすることをけいかくしている。
AT&Tのこうほうたんとうしゃがかくにんしたこんかいのへんこうにより、どうしゃはじぎょうをいっぱんしょうひしゃぶもん、ほうじんぶもん、インフラぶもん、たかくじぎょうぶもんの4ぶもんにさいへんする。デラベガしは、むせんつうしんじぎょうたんとうCEOとしてのかたがきをいじするが、どうじぎょうはよりはばひろいしょうひしゃぶもんにくみこまれ、どうしはこていでんわ・インターネット・テレビのかくサービスのせきにんしゃとなる。
AT&Tのうごきは、ケーブルテレビ(CATV)かいしゃがたちうちできないようなけいたいでんわ・インターネットのいっかつサービスをどうしゃがうちだすことにこうけんするかのうせいもある。
ニールセンIAGのつうしんアナリスト、ロジャー・エントナーしは「こんかいのさいへんでもっともおおきなえいきょうをうけるのはCATVぎょうかいだろう。CATVかくしゃは、AT&Tのよりとうごうされたしょうひしゃむけサービスにちょくめんするとみられるからだ」とコメントした。
つうしんかくしゃのデジタルかにゅうしゃせん(DSL)サービスがよりこうそくなブロードバンドサービスについずいするのにくせんするなか、CATVかくしゃはこうそくインターネットせつぞくのしじょうシェアをかくだいしている。