ミツカングループほんしゃがうんえいするはくぶつかん「すのさと」(はんだしなかむらまち)が1にちから15にちまでいっぱんにむりょうかいほうされ、しゃしんてんやミニコンサートなどの「さとのあき」イベントをもよおす。
「すのさと」は、しないのまつりでいちぶかいほうしていたが、かんぜんよやくせいでけんがくじかんを1じかんとげんていしていた。そのためおおくのらいかんしゃから「ゆっくりとじかんをかけてけんがくしたい」とのようぼうがあり、こんかいはじめてきかんげんていでじゆうにけんがくできるようにした。
かいほうにあたって、らいかんしゃにすこしでもたのしんでもらおうと、しゃいんのてづくりでイベントをけいかくした。しゃしんてんは、しゃいんのクラブとしてかつどうしているしゃしんぶのぶいんで20ねんいじょうのしゃしんけいけんをもつ6にんをはじめ、しゃいんやかぞくが37てんをしゅっぴん。ふゆけしきのはんだうんがやうんがのやけい、とこなめしのやきものさんぽみちなどをしょうかいしている。
ミニコンサートでは、おんだいそつのアルバイトしゃいんがピアノえんそうを、しゃいんらがしゅみでならっているきんのえんそうをひろうする。ピアノは4にちに4かいと5にちに2かい、きんは11にちと12にちにそれぞれ4かいもよおす。といあわせは「すのさと」(0569・24・5111)。【かわぶおさむこころざし】
10つき1にちちょうかん