えどじだいのげんじものがたりぶんかをしょうかいするとくべつてん「よむ、みる、あそぶげんじものがたりのせかい」(きょうとしんぶんしゃなどしゅさい)のないらんかいが1にち、きょうとしちゅうきょうくのきょうとぶんかはくぶつかんでひらかれた。2にちにかいまくする。
げんじものがたりせんねんきとどうかんかいかん20しゅうねんをきねんするきかくてん。きぞくやぶけのどくせんぶつだったげんじものがたりが、しょみんのまにもひろがったえどじだいにしょうてんをあて、「くよう(くよう)ぶんこ」(かながわけん)しょぞうのげんじものがたりかんれんしりょうをちゅうしんに、しゃほん、はんぽん、うきよえ、かるた、こうげいひんなどやく190けん(てんじがえあり)をしょうかいしている。
しょうたいきゃくやく250にんは、げんじものがたりのぶたいをむろまちじだいにせっていしてほんあんした「偐紫(にせむらさき)いなかげんじ」などしょみんむけのさしえいりよみものやうきよえをはじめ、ものがたりぜんぶんをしるしたきょくしょうのまきもの54かんなどのちんぴんなど、へいあんじだいのおうちょうぶんかとはひとあじちがったしょみんのげんじぶんかをたのしんだ。
11つき16にちまで。げつようきゅうかん(しゅくじつはかいかん、よくじつきゅうかん)。ゆうりょう。