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くようぶんこしょぞうのしりょうちゅうしんに きょうとふみひろ ににちからげんじものがたりてん(きょうとしんぶん)

九曜文庫所蔵の資料中心に 京都文博 2日から源氏物語展(京都新聞

1日(水)22時49分



 えどじだいのげんじものがたりぶんかをしょうかいするとくべつてん「よむ、みる、あそぶげんじものがたりのせかい」(きょうとしんぶんしゃなどしゅさい)のないらんかいが1にち、きょうとしちゅうきょうくのきょうとぶんかはくぶつかんでひらかれた。2にちにかいまくする。
 げんじものがたりせんねんきとどうかんかいかん20しゅうねんをきねんするきかくてん。きぞくやぶけのどくせんぶつだったげんじものがたりが、しょみんのまにもひろがったえどじだいにしょうてんをあて、「くよう(くよう)ぶんこ」(かながわけん)しょぞうのげんじものがたりかんれんしりょうをちゅうしんに、しゃほん、はんぽん、うきよえ、かるた、こうげいひんなどやく190けん(てんじがえあり)をしょうかいしている。
 しょうたいきゃくやく250にんは、げんじものがたりのぶたいをむろまちじだいにせっていしてほんあんした「偐紫(にせむらさき)いなかげんじ」などしょみんむけのさしえいりよみものやうきよえをはじめ、ものがたりぜんぶんをしるしたきょくしょうのまきもの54かんなどのちんぴんなど、へいあんじだいのおうちょうぶんかとはひとあじちがったしょみんのげんじぶんかをたのしんだ。
 11つき16にちまで。げつようきゅうかん(しゅくじつはかいかん、よくじつきゅうかん)。ゆうりょう。

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