2どのしんさいをへてちいきかっせいかさくなどけんせいかだいがさんせきするなか、ちじせんが2にちこくじされる。しゅつばをひょうめいしているのはげんしょくでじみん・こうめいすいせんのいずみだひろひこし(46)とぜんけんろうれんぎちょうできょうさんすいせんのやまざきえいざし(65)。かくりっこうほよていしゃがせんきょじゅんびをほんかくかさせるなか、ゆうけんしゃのかんしんのひくさをきぐ(きぐ)するこえがでており、ていとうひょうりつがけねんされている。【わたなべのぶ】
■せんきょじゅんび
いずみだしはじみん・こうめいからすいせんをえたほか、いちぶみんしゅこっかいぎいんやけんぎもしじをひょうめい。JAグループののうせいさっしんれんめいなどすいせんだんたい・きぎょうはやく600にのぼっており、しゅうかいなどでかくじつなじがためをすすめている。
やまざきしはがいせんやしゅうかいでかくしちょうそんをめぐるキャラバンを2じゅんさせた。まわりきれなかったじちたいにもこべつにあしをはこび、じみちにしじかくだいをはかっている。
■せいさくろんそう
やまざきしはいずみだけんせいについて「どぼくひユウセン、ふくしあとまわし」とひはん。「ちゅうしょうきぎょうやのうぎょうをけいししており、きんろうしゃたいさくなどをけんせいのはしらにすえなければならない」としゅちょうする。
いっぽうのいずみだしは、やまざきしの「じきゅう1000えんじょうれい」について「ちゅうしょうきぎょうがおこなえばとうさんしてしまう。まずきぎょうのふかかちがくをあげるひつようがある」とはんろんしている。
■とうひょうりつ
みんしゅとうがどくじこうほのようりつをみおくったため、やまざきしじんえいは「えんぜつのはんのうをみても、ゆうけんしゃのかんしんはあきらかにひくい。(マスコミに)とりあげられるのはこくせいばかり。ていとうひょうりつをぜんていとしたたたかいかたをかんがえたい」とはなす。
じみんとうけんれんも、とうひょうりつが57・3ぱーせんとにとどまったじみんとうそうさいせんのよびせんになぞらえ、ていとうひょうりつをきぐしている。
■そうせんきょ
じみんはかいさんそうせんきょをにらみ、ちじせんとのそうじょうこうかをきたいしている。どうとうけんれんのこんどうはじめ彦会ちょうは「おうえんしているとうとして、せいさくをうったえることができる」とアピールする。いっぽう、みんしゅとうけんれんのにしむらさとしなみだいひょうは「ちじせんきかんちゅう、ほかのせんきょうんどうができないのはいたい」とききかんをつのらせている。
10つき1にちちょうかん