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じゅうでん5ふん、6000かいいじょうたかしほうでんかのう──とうしばのしんがたにじでんち「SCiB」、けいたいへのさいようにもきたい(たすDMobile)

充電5分、6000回以上充放電可能──東芝の新型二次電池「SCiB」、携帯への採用にも期待(+D Mobile

1日(水)17時2分



 とうしばは、CEATECJAPAN2008でどうしゃのしんがたにじでんち「SCiB」をモバイルノートPCむけサイズにこがたかしたしさくきをこうかいした。

【たのがぞうをふくむきじ】

 SCiB(SuperChargeionBattery)は、じゅうらいのリチウムイオンバッテリーときほんこうぞうはおなじながら、あんぜんせい、ちょうじゅいのち、きゅうそくじゅうでん、だいじっこうようりょう、こうしゅつりょく、ていおんせいのうをとくちょうとするあらたなにじでんちとしててんかい。おもにファクトリーけいききやでんきじどうしゃ、でんどうアシストじてんしゃなど、ややおおがたのききむけのせいひんとしてりょうさんがかいしされた。

 さっこん、けいたいやPCのリチウムイオンバッテリーにかかわるじこがなんどもはっせいしており、とくに“あんぜんせい”がリチウムイオンバッテリーのさいだいのかだいとなっている。SCiBは、はれつやはっかにいたるげんいんの1つとなっているふきょくざいりょうをじゅうらいのカーボンけいのこくえんから、ねつてきにあんていしたチタンさんリチウムにしたことによってあんぜんせいがおおきくこうじょう。バッテリーがおしつぶされたさいにおこるショート(きょうせいたんらく)がはっせいしても、おんどじょうしょうがゆるやかでねつぼうそうをおこさないとくちょうもあるという。

 とうしばブースでぎじゅつてんじされたノートPCむけSCiBは、ノートPCdynabookシリーズさいようするじゅうらいのリチウムイオンバッテリーとほぼどうサイズをじつげん。あんぜんせいとともに5ふん〜10ふんで90ぱーせんとじゅうでんできるきゅうそくじゅうでんせいとやく6000かいのたかしほうでんごもわずかのようりょうていかしかおこらないちょうじゅいのちせいにより、ランニングコストとともにかんきょうふかのていげんにきよするメリットもあげる。

 げんざいりょうさんされる、ややおおがたのききむけのセルしようは2.4ボルト/4.2Ahで、さいだいほうでんでんりゅうは45A。ほんたいサイズは62(たかさ)かける95(はば)かける13(あつさ)ミリ、じゅうりょうやく155グラム。どうとうサイズ、ようりょうのリチウムイオンバッテリーとくらべるとげんざいのコストはやく2〜3ばいほどというが、6000かいいじょうのたかしほうでんせいのう(じゅうらいのリチウムイオンバッテリーはいっぱんてきにすうひゃくかいのたかしほうでんで60ぱーせんとほどまでほうでんようりょうがていか)をそうていしたランニングコストをかんあんするとメリットはたようにあるといえる。

 どうしゃは、まずやく155グラムのセルややく2キロのパックせいひんをとうさいできるききむけSCiBにちゅうりょくするとしているが、あんぜんせいときゅうそくじゅうでんせい、たかしほうでんをくりかえしてもようりょうていかがおこりにくいなどのメリットはけいたいききにもことさらのぞまれることとおもわれる。

【かんれんきじ】
→「とうしば」さいしんきじいちらん
→「バッテリー」さいしんきじいちらん
とくしゅう:CEATECJAPAN2008
まもなくかいまく、「CEATECJAPAN2008」のみどころしょうかい
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