とうしばは、CEATECJAPAN2008でどうしゃのしんがたにじでんち「SCiB」をモバイルノートPCむけサイズにこがたかしたしさくきをこうかいした。
【たのがぞうをふくむきじ】 SCiB(SuperChargeionBattery)は、じゅうらいのリチウムイオンバッテリーときほんこうぞうはおなじながら、あんぜんせい、ちょうじゅいのち、きゅうそくじゅうでん、だいじっこうようりょう、こうしゅつりょく、ていおんせいのうをとくちょうとするあらたなにじでんちとしててんかい。おもにファクトリーけいききやでんきじどうしゃ、でんどうアシストじてんしゃなど、ややおおがたのききむけのせいひんとしてりょうさんがかいしされた。
さっこん、けいたいやPCのリチウムイオンバッテリーにかかわるじこがなんどもはっせいしており、とくに“あんぜんせい”がリチウムイオンバッテリーのさいだいのかだいとなっている。SCiBは、はれつやはっかにいたるげんいんの1つとなっているふきょくざいりょうをじゅうらいのカーボンけいのこくえんから、ねつてきにあんていしたチタンさんリチウムにしたことによってあんぜんせいがおおきくこうじょう。バッテリーがおしつぶされたさいにおこるショート(きょうせいたんらく)がはっせいしても、おんどじょうしょうがゆるやかでねつぼうそうをおこさないとくちょうもあるという。
とうしばブースでぎじゅつてんじされたノートPCむけSCiBは、ノートPCdynabookシリーズさいようするじゅうらいのリチウムイオンバッテリーとほぼどうサイズをじつげん。あんぜんせいとともに5ふん〜10ふんで90ぱーせんとじゅうでんできるきゅうそくじゅうでんせいとやく6000かいのたかしほうでんごもわずかのようりょうていかしかおこらないちょうじゅいのちせいにより、ランニングコストとともにかんきょうふかのていげんにきよするメリットもあげる。
げんざいりょうさんされる、ややおおがたのききむけのセルしようは2.4ボルト/4.2Ahで、さいだいほうでんでんりゅうは45A。ほんたいサイズは62(たかさ)かける95(はば)かける13(あつさ)ミリ、じゅうりょうやく155グラム。どうとうサイズ、ようりょうのリチウムイオンバッテリーとくらべるとげんざいのコストはやく2〜3ばいほどというが、6000かいいじょうのたかしほうでんせいのう(じゅうらいのリチウムイオンバッテリーはいっぱんてきにすうひゃくかいのたかしほうでんで60ぱーせんとほどまでほうでんようりょうがていか)をそうていしたランニングコストをかんあんするとメリットはたようにあるといえる。
どうしゃは、まずやく155グラムのセルややく2キロのパックせいひんをとうさいできるききむけSCiBにちゅうりょくするとしているが、あんぜんせいときゅうそくじゅうでんせい、たかしほうでんをくりかえしてもようりょうていかがおこりにくいなどのメリットはけいたいききにもことさらのぞまれることとおもわれる。
【かんれんきじ】
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→「とうしば」さいしんきじいちらん・
→「バッテリー」さいしんきじいちらん・
とくしゅう:CEATECJAPAN2008・
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