こくみんしんとうのわたぬきたみすけだいひょう(81)は30にち、とやましないできしゃかいけんし、「39ねんやり、じもとのだいひょうとしてはひとくぎりついた」として、じきしゅういんせんにはとやま3くからりっこうほせず、ひれいだいひょうほくりくしんえつブロックにたんどくりっこうほするとひょうめいした。わたぬきしは、とやま3くのこうけいについて「たてません」とのべ、ようりつしないほうしんをしめした。やとうきょうりょくによるこうほしゃようりつについても「そんなやくそくはない」とひていした。
とやま3くでは、いずれもじみんとうで、ぜんかいひれいふっかつのげんしょく、はぎやまきょういむし(76)と、げんしょくのたちばなやすたろうし(74)、しんじんのけんぎ、しばたたくみし(47)の3にんがしゅつばをひょうめいし、らんりつもようのなかでじみんとうのこうにんちょうせいがおこなわれている。
こくみんしんとうはわたぬきしのとつぜんのひょうめいをうけ、どうじつよる、とうほんぶできんきゅうぎいんそうかいをひらいた。かいけんごにじょうきょうしてぎいんそうかいにしゅっせきしたわたぬきしは「(とやま3くが)こんらんしているなかにじぶんがはいり、ばんせつをよごしたくない。いんたいしようとおもったが、とうしゅだからなげだすわけにはいかないとおもった」などとのべ、ひれいたんどくのしゅつばをえらんだりゆうをせつめいした。
しゅっせきしゃからいろんはでず、こくみんしんとうはとやま3くにはこうほしゃをようりつしないみとおしとなった。いっぽう、みんしゅとうはわたぬきしのしょうせんきょくしゅつばにきょうりょくするほうしんだったため、こんわくしている。
こくみんしんとうはぜんかいしゅういんせんで、わたぬきしがとやま3くでとうせんしたこうかもあって、ほくりくしんえつブロックでやく30まんひょうをかくとくし、ひれいの1ぎせきもかくほしている。
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