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さまざまな「ひかり」をどくとくのたっちでとらえたかいがてんひくがくげいだいがくのぎゃらりーで(じゆうがおかけいざいしんぶん)

さまざまな「光」を独特のタッチでとらえた絵画展−学芸大学のギャラリーで(自由が丘経済新聞)

2日(木)22時15分



 がくげいだいがくえきひがしぐちエリアにあるギャラリー「YUKARIARTCONTEMPORARY」(めぐろくたかばん2、TEL03-3712-1383)で10つき2にちより、「おおはたしんたろうこてん『さよならさんかく』がかいさいされている。

 1975ねんひろしまうまれのおおはたしんたろうさんは、ことし4つきにあきはばらであたらしくはじまったこくさいてきげんだいアートフェア「101TOKYO」のいっぱんにんきとうひょうでとくひょうすう1いをかくとく、しょせきのそうていをてがけるなどこんごのかつやくにきたいがあつまるわかてげんだいアーティストの1にん。

 おおはたさんのかいが・りったいさくひんは、あけがたやゆうこく、とかいのよるなどあらゆるしゅるいの「ひかり」をどくとくのタッチでとらえたもので、「ふしぎとどこかでみたようななつかしさやせつなさをただよわせ、だれもがそのせかいにひきつけられる。こくせき・せいべつをとわず、はばひろいねんれいそうのほうにしじされている」(どうギャラリー)という。

 こうをえがきはじめたけいいについて、おおはたさんは「まちのふうけいをえがくときにそこにあるたてものやひとをそのままえがくのではなく、いろも『ひかり』だとかんがえてえがくことで、そこにながれていたじかんやくうきなどこころでかんじたふうけいをえのなかにのこせたらといまのがふうがうまれた」とはなす。

 どうてんでは、たて112センチかけるよこ145.5センチのキャンバスにアクリルえのぐでえがいたしんさく「いちほんどう」をふくむ、へいめんが6〜7てんをしゅってんしている。ユニークなてんめいは「『さよならさんかく、またきてしかく、しかくはとうふ…』とつづいていくことばあそびかがあるが、えをみたひとがえがかれているものからいろいろなことばやイメージをおもいうかべてもらえたらとなづけた」(おおはたさん)

 えいぎょうじかんは、すいよう〜きんよう=11じ〜19じ、どよう=11じ〜20じ。さいしゅうびは17じまで。にちよう〜かようきゅうろう。こんげつ25にちまで。

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YUKARIARTCONTEMPORARY

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