サッポログランドホテル(サッポロしちゅうおうくきた1にし4)は10つき1にちより、どうかん2かい「チャイニーズダイニングきつる」でえいが「しあわせのかおり こうふくてきかおるこう」のこうかいをきねんしたタイアップメニューをていきょうしている。
どうえいがは、みなとちょうのちいさなちゅうかりょうりてん「しょうしゃんはいはんてん」をぶたいに、ふじたつやさんえんじるむかしかたぎのりょうりじん「おうさん」となかたにみきさんえんじるでしとなった「たかこ」とのこうりゅうをつづったストーリー。はいきゅうかいしゃからタイアップのだしんをうけたどうかんが、「りょうりをつうじて、たべるものにしあわせをもたらすえいがのないようにきょうかんした。タイアップメニューのていきょうにより、ホテルになじみのないせだい・きゃくそうにもホテルをりようしてもらうきっかけになれば」(どうかんこうほうたんとうしゃ)ときかくした。
メニューは、げきちゅうにとうじょうするひがわりランチ2しゅるいをランチで、けっこんしょくじかいのメニューをディナーでていきょう。りょうりはすべてはいきゅうかいしゃからレシピのていきょうをうけ、アレンジをいっさいくわえずちゅうじつにさいげんしている。かおりをだすためずいしょにしようしているしょうこうしゅのほのかなかおりがとくちょう。
ランチはちゅうかかていりょうりふうで、「やまていしょく」のメーンが「にくだんごとはくさいのにこみ」、「うみていしょく」のメーンが「たらあげのあまずソースかけ」のほか、とろとろのたまごとトマトのさんみがきいた「おうさんとくせいトマトとたまごのいため」などかくぜん7ひん(かく2,500えん)。ディナーは、こうきゅうしょくざいのかねはなハムをとくせいソースでちょうじかんにこんだみつにこみや「しょうしゃんはいはんてん」めいぶつのてんしんなどぜん10ひん(1にん=20,000えん)。えいがのせかいかんをひょうげんするためえんたくメニューとし、8にんいじょうげんていでていきょうする。
ちょうりをたんとうしたあおやまかつひさりょうりちょうは「シューマイには、そとからはみえないがたまねぎであまみをだしたりホタテのかいばしらがはいったりしているなどおくふかさがだされている。ふだんていきょうしている(ほんかくちゅうか)りょうりとはちがうが、えいがとおなじりょうりをさいげんできたというじしんはある」とはなし、「えいがをみたのちにぜひたべてもらいたい。たべながらシーンをおもいだしてもらえれば」とも。
かくメニューりようきゃくせんちゃく100にんには、えいがまえうりけんにつく6しゅるいのスパイスミックス「しあわせのスパイス」をしんていする。
ていきょうじかんは、ランチ=11じ30ふん〜2じ30ふん、ディナー=17じ〜20じ(どよう・にちよう・しゅくじつ=16じ〜20じ)。ディナーは3にちまえまでによやくがひつよう。こんげつ31にちまで。
【かんれんきじ】
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