にちぎんなごやしてんが1にちはっぴょうした9つきのとうかいちいき(あいち、ぎふ、みえ)のきぎょうたんきけいざいかんそくちょうさ(たんかん)によると、きぎょうのけいきょうかんをしめすぎょうきょうはんだんしすう(DI)はぜんさんぎょうがマイナス13と、6つきのぜんかいちょうさから9ポイントげらく。6きれんぞくのあっかで03ねん9つきちょうさ(マイナス20)いらい5ねんぶりのていすいじゅんとなった。ぜんこくよりげらくはばはおおきく、すいじゅんもぜんこく(マイナス14)なみでどうしてんは「げんきななごやといいきりづらいじょうきょうになった」としている。
DIはぎょうきょうが「よい」とこたえたきぎょうのわりあいから「わるい」とこたえたきぎょうのわりあいをひいたね。
せいぞうぎょうは9ポイントげらくのマイナス13、ひせいぞうぎょうは8ポイントげらくのマイナス12。せいぞうぎょうは2きれんぞくでぜんこくをしたまわった。うちだいきぎょうが18ポイントげらくのマイナス9で、5ねんぶりにゼロをわった。
ぎょうしゅべつでは、しゅりょくのじどうしゃが24ポイントのおおはばげらくでマイナス11。マイナスは5ねん3カゲツぶりで、01ねん12つきちょうさ(マイナス11)いらい6ねん9カゲツぶりのていすいじゅん。ピークだった1ねんまえからのげらくはばは41ポイントになった。このほか、しょくりょうひん=14ポイントげらくのマイナス5▽ふどうさん=16ポイントげらくのマイナス16▽うんゆ=10ポイントげらくのマイナス3−−などとなった。
ぜんさんぎょうの08ねんどうりあげけいかくとりえきけいかくは、げんざいりょうかかくこうとうにくわえ、せかいてきなじゅようのおちこみをはんえいし、ぜんかいちょうさからかほうしゅうせいした。せつびとうしけいかくもぜんねんどひプラスながらかほうしゅうせいされ、こようじんいんはんだんはせいぞうぎょうで4ねん3カゲツぶりに「かじょう」が「ふそく」をうわまわった。どうしてんは「こんかいはマインドめんのしんちょうかだけでなく、じったいめんのすうじをかほうしゅうせいするうごきがでてきた」とせつめいする。
12つきまでのよそくはあっかがすすみ、ぜんさんぎょうではマイナス21、せいぞうぎょうはマイナス22とともにぜんこくすいじゅんをしたまわる。どうしてんは「こんかいのDIはぜんかいのよそくちをしたまわった。この3カゲツかんのじゅようのおちこみがけいえいしゃのそうていいじょうのスピードだったのだろう」とぶんせきしている。【すずきやすひろ】
【かんれんニュース】
にちぎんたんかん:にっぽんけいざいのこうたいきょくめんいりをいんしょうづけ ちょうきかもにちぎんたんかん:DIがおおはばあっか、5ねん3カゲツぶりマイナス 9つきにちぎんたんかん:5ねんぶりマイナスがたいせい みんかんよそくほうじんきぎょうちょうさ:けいきょうかん4きぶりかいぜん げんゆこうとうにいっぷくかんけいきどうこうしすう:CIぜんげつひ0.9ポイントかいぜん 7つきそくほうち