うんてんだいこうをあんしんしてりようしてもらおうと、せんだいみなみしょはこんげつから、だいこうサービスぎょうしゃのうんてんしゅをたいしょうに、「あんぜんうんこうしょう」のはっこうをほんかくてきにはじめた。だいこうサービスのりようをウナガシ、いんしゅうんてんのこんぜつにつなげるのがねらい。みなみしょは「だいこうぎょうしゃのモラルこうじょうにもつなげていきたい」としさくのこうかにきたいをよせている。
うんこうしょうは、だいこうぎょうしゃがうんてんしゅのふつうだいにしゅめんきょしょうのコピーをていしゅつすれば、どうしょがむりょうでこうふする。めいしサイズのおおきさで、うんてんしゅのなまえやかおじゃしんをのせて、りようきゃくのめにとまるばしょにけいじしてもらう。
うんてんだいこうぎょうのうんてんしゅは2004ねんに2しゅめんきょのしゅとくがぎむづけられたが、うんてんしゃしょうのしゃないひょうじがひつようなタクシーぎょうとことなり、しょうめいしょなどのひょうじぎむはない。
みなみしょかんないには08ねん6つきげんざい、にんていうんてんだいこうぎょうしゃが18しゃ、しゃりょうはけい93だいあり、しゃりょうすうはけんない24しょでもっともおおい。みなみしょは9つき、しけんてきにうんこうしょうのはっこうをおこない、これまでに4しゃのうんてんしゅにこうふした。
うんてんしゅ6にんがかつようするハートだいこう(たいはくくさくらぎまち)のまつきしげるしゃちょうは「きゃくのくるまをうんてんするからには、うんてんしゅのみぶんをきちんとしめしたほうがいいとかんがえていた。りようしゃのぞうかにもつながる」とはなす。
うんてんだいこうりようしゃがわも「あんしんしてくるまのいどうをまかせられる」と、はんのうがいいことから、みなみしょはかんないのぜんしゃにふきゅうさせたいかんがえだ。
けんけいによると、けんないにはにんていぎょうしゃがやく260しゃある。いんしゅうんてんのばっそくのきょうかなどにともない、だいこうぎょうしゃすうはかこ5ねんかんでばいちかくにふえるいっぽう、にしゅめんきょをしゅとくしていないじゅうぎょういんにきゃくのくるまをうんてんさせたとして、てきはつされたケースもあった。