けんないのじどうようごしせつのざいせきしゃすうが2005ねんどまついこうぞうかしており、07ねんどまつは384にんにのぼることが1にち、わかった。さとおやいたくじどうも3ねんかんぞうかしており、しゃかいてきほごがひつようなこどもがぞうかけいこうにあることがあきらかになった。けんぎかいいっぱんしつもんでいはてるみふくしほけんぶちょうがまえだまさあきし(きょうさん)のしつもんにこたえた。
けんせいしょうねん・じどうかていかは「しせつにはいるこどもはおやがいない、びょうきなどさまざまなりゆうがあるが、きんねんはぎゃくたいをうけたじどうがふえている。いくじにたいするにんしきのひくさ、かていよういくりょくやちいきしゃかいのこそだてきのうのていかなどふくごうてきなよういんがある」とせつめいしている。
じどうようごしせつはぎゃくたいされたり、ほごしゃがいないなどしゃかいてきほごをひつようとするじどうをにゅうしょさせようごする。けんないには8しせつあり、ていいんは430にん。03ねんどに373にんだったざいせきすうは04ねんどには357にんといったんげんしょうしたが、いしがきしにしせつがしんせつされた05ねんどはふたたび366にんとぞうか。いご、06ねんど370にん、07ねんど384にんとなっている。
さとおやいたくじどうも05ねんどの103にん、06ねんど118にん、07ねんど122にんとぞうかしている。
いっぽう、じどうぎゃくたいたいさくとしてじどうふくしほうでしちょうそんにせっちがウナガサれている「ようほごじどうたいさくちいききょうぎかい」のせっちは9げつまつげんざい、24しちょうそんにとどまっている。6しちょうそんはきょうぎかいのぜんしんにあたるにんいだんたい「じどうぎゃくたいぼうしネットワーク」をせっちしているが、11ちょうそんはそうほうともせっちしていない。
いはぶちょうは「ぜんしちょうそんでのきょうぎかいのせっちをめざしており、きそんのじどうぎゃくたいぼうしネットワークをようほごじどうたいさくちいききょうぎかいへといこうさせ、せっちがおくれているちょうそんぶでのとうがいきょうぎかいせっちのソクシンにつとめていく」とのべた。